太る方法blog

究極の太る方法ホームページ管理人・堤 富次郎の日記です。最新の太る方法の話題を中心に、食べ物の話や交友関係・旅日記等を紹介しています。また、健忘症で統合失調症だった外国人女性を、生命力開発体質改善法にて完治に導いた記録【記憶喪失の彼女】も掲載しています。

カテゴリ: 生活の知恵袋

暑い暑い今の時期、あまりいいことはありませんが、唯一布団の天日干しには最高の季節ですf^^;(笑)

よって日頃勝手に布団に住み着いているダニどもを、いやらしく痛めつけましょうf^^;(笑)

※ 1枚の布団に、ダニは数万匹〜数十万匹いるそうですf^^;。
・・・ということは、もう布団の中はダニだらけということになりますf^^;(笑)


布団を天日干しすると、ダニどもは陽が当たってない日陰の位置に逃げ始めます^^;。

よってしばらくしたら、逃げた方向にひっくり返して、再度天日干しします^^;。

そしたら奴らは、またうろたえながら、反対側に逃げ始めます^^;。

よって、再度ひっくり返して、じわりじわりと痛めつけますf^^;(笑)

とにかくねちっこく、逃げたらひっくり返し、逃げたらひっくり返しを繰り返して、ダニどもが、

『・・もう勘弁してくれよ・・』

・・と、ハアハア苦しみながら反対側に移動した頃、またひっくり返しますf^^;(笑)

これを3日くらい続けたら、

『こんなところ住めないよ

と、もうダニは一匹もいなくなるはずですf^^;(笑)

布団の天日干し、楽しみながら、ひっくり返しましょうf^^;(笑)

昨日のブログを読まれた読者の方から、2件コメント頂いてました^^;。


☆他人を変えるのって難しいですもんね。親であれ恋人であれ、当の本人が変わりたいと思わないと。。。大変でしょうが頑張って!!


☆私の会社がそうです^^;社長は二代目ですが、側近にはイエスマン、気に入らない人は辞めて行く傾向。。。去年長男、今年二男が入社してきましたが、結局同じです。


※ いつもコメント頂きましてありがとうございます^^;。

2つ目のコメントを頂いた方の会社の状況、私にはもう手にとるようにわかりますf^^;(笑)

結局イエスマンしか側近に置かない社長の会社には、能力がある社員は残らないんですよねf^^;。

そしてそういう社長の特徴は、自分より年上の人や、自分よりも社会的に格上の人が苦手で、自分よりも年下で、自分の子分のような人とばかり付き合う傾向にあります(笑)

そしてそういう社長の駄目なところは、

【自分が一番】

【自分さえよければいい】

・・というところが根底にあり、酒を飲んだ時、【自慢話】【過去の栄光の話】が大好きですf^^;(笑)

よってそういう社長から気にいられて出世するには、自慢話を聞いて、

『いやあ〜社長、凄いですねf^^;!!そしてそれからどうしたんですかf^^;!!』

・・と、社長の自慢話をもっと聞かせてください攻撃→いやあ〜社長さすがですねf^^;(おだて攻撃(笑)→社長だったら天下とれますよf^^;!!(社長が世界一攻撃(笑)

→翌月、平社員から係長に昇格f^^;(笑)

→翌年、係長から課長に昇格f^^;(笑)

・・となります(笑)

そしてそういう小ずるいスネ夫みたいな奴が昇格すると、ごますりをやらない人達は面白くないので、会社を辞めてゆきますf^^;。


まあ、ちょっと極端に書きましたが、一度も【よその釜の飯を食べたことがない社長】は、このように側近にはスネ夫みたいな奴ばかり置くようになる傾向があり、最終的には駄目な会社になってゆくのです^^;。

そしてそういう会社に、【よその釜の飯を食べてきた跡取り息子】が帰ってきて入社した場合、色んな駄目な部分を見抜き始め、おかしい部分を指摘すると、親子喧嘩に発展します(笑)

特に大企業で働いた経験があればあるほど、その息子の指摘は鋭いものがあり、社長からしてみれば次第に面白くなくなり、今度は【息子のウィークポイント】を攻撃始めますf^^;(笑)

そして親子大戦争がスタートしますf^^;(笑)

昔から『三代目で会社が駄目になる』といいますが、その原因は、大体このような感じでおかしくなるところ多いと思います(笑)

よってそうならないようにするには、二代目より、よその釜の飯を食べさせる=出来れば同業種のなるだけ大きな会社で、最低でも4〜5年は働き、社会経験をさせたほうがいいと思いますね^^;。

経験者が語るのですから、間違いないですf^^;(笑)

現在私には、非常に頭の痛い2つの問題があります

一つはビビアン
(もう最近はバカビビアンと言いたいです(笑))

もう究極に学習能力が無くて、こっちが精神的にまいってしまいます(笑)

なんでもやりっぱなし、ドアは開けっ放し、ここにこれを置くと汚いから駄目とか・・・こんな感じのことを何十回説明しても同じことを繰り返しますので、とうとう我慢の限界になって雷を落とすと、しばらくの間はよくなるのですが、また時間が経つと同じことを繰り返すといったことの連続です

これは国民性なのか、たまたまビビアンがそうなのか、もう幼稚園児レベルかそれ以下なので、これが本当に疲れるんですよね

もう、ちょっとずつ、ちょっとずつ教えてゆくしかないと諦めてますが、血圧が上がることがあまりにも多いので、心身共に疲れてしまいます


そしてもう一つの問題は、うちの家族・親族の問題です

うちの家族・親族は、個人経営のオーナーが多く、

結局、

※(跡継ぎなどで) 一度も、よそで勤めた経験がない。

※ もしくは、ちょっとだけ短期間のアルバイトで雇用されたくらいの経験しかない。

・・という人間が多いのですが・・

これは私の父にもいえることですが、

【よその釜の飯を食った経験】があるかないかというのが、これほどまでに性格や人格形成に影響するものなのかと、つくづく思いますね


そういった意味では、私は中小企業や大企業のサラリーマンを10年以上経験してきて、本当に良かったと思いますね


あまりにも次元の低い内容なので、お話するのも躊躇いたしますが・・・


人の意見を聞かない・・・客観的に見て明らかにおかしいので、それを指摘すると、意見を聞くどころか、逆に攻撃してしまい、意見を言った人間を排除しようとする。


従業員・アルバイトの管理・教育が下手・・・自分が居なくても会社がまわるような、社員教育を行ったり、人に任すということが出来ない。なんでも自分でやろうとする(よって結果的に自分が苦労する)


会社経営が、オーナーの感情や単なる思いつきで左右されやすく、側近にはイエスマンしか置きたがらない。


・・一度もよそで働いた経験のない個人経営のオーナーは、大体このような傾向になりがちです。


そして例えばそのオーナーには跡取り息子がいて、その息子が家業を継ぐ前に、

1、若い時

2、よその釜の飯を食べながら、

3、組織というものはどういうものであるのか。自分の思い通りにならないこと、怒られたことなど、色んな経験をしながら、

4、(最低3年以上は)勤めてきた


このような跡取り息子が、ようやく家業を継ごうと実家に帰ってくると、もう親子で衝突ばかりになります(笑)

それのよい見本がうちですf^^;(笑)
もうどうしようもないです(笑)

皆さん、《・・なんで堤さんは、お父さんと一緒にやらないんだろうf^^;・・》と、うすうす感じてらっしゃることとお察しいたしますが(笑)、まあ、大体こういうことですf^^;(笑)
田舎すぎるのが嫌なのもありますが、これが根本原因ですf^^;(笑)

もう、どいつもこいつも(バカビビアンも含む(笑)、一度厳しい【地獄のラーメン屋修行】とかいかせてやりたいですf^^;(笑)


ところで、以前福岡のある大きな会社の社長が、

『(跡取りの)長男の息子とうまくいかないんだよ

・・と嘆いてらっしゃいましたので、私が

『何故息子さんとうまくゆかないか、教えてあげましょうかf^^;(笑)』

と言って、上記のようなことを解説しましたが、

『堤ちゃん、なんでそんなにわかるの!その通りよ!その通りです!』

・・と興奮して言ってらっしゃいましたが、結局

『親が変わらないと駄目な場合もある』

『赤の他人であれば、それはおかしいと思っていても黙って見過ごすことは出来るが、これが親子だった場合、見過ごすことは出来ない』

・・こんな感じになっちゃうんで衝突するんですよね

今日はたくさん愚痴を言わせて頂きましたが(笑)、同族企業というのは、大なり小なり、似たようなこんな感じのこと、多いと思いますよf^^;・・

356a4167.jpgニラは各種ビタミンが豊富に含まれる栄養満点の野菜なんですが、賞味期間が非常に短いため、冷蔵庫に数日置いただけですぐにいたんでしまいます。

よってすぐ食べるときに買ってこないと駄目なのですが、さっと洗って食べやすい大きさに切り、ジップロック等に入れて冷凍保存すれば1か月は持ちますので、いつもそうしてます^^;。

そしてニラは賞味期間が短いため、スーパー・八百屋でも早く売りさばかないと駄目なので、月に何回かは超特価で売っていることが多く、そのときに冷凍保存しておけばいいのです^^;。

この前なんか一束20円でしたので、10束買って全部冷凍しました(笑)。

カットしていれば、スープや炒めものにもすぐ使えて本当に便利です^^;。

『ニラは安いときに買い、カットして冷凍保存』

これを覚えておけば、安い・便利・栄養満点で、いいことづくめです^^;。

パソコンのキーボードは定期的に掃除しないと、黄色ブドウ球菌・大腸菌・サルモネラ菌などのばい菌が便座の5倍もいるそうですf^^;。

タオルなどで、上からガラガラガラ〜とさせながら拭くのが簡単な手入れの仕方かもしれませんが、やっぱりキートップを引き抜いて洗剤できれいに洗ったほうが、隅々まできれいになります^^;。

掃除の仕方は簡単です^^;。

準備するもの

台所洗剤、綿棒、マイナスドライバー、洗濯ネット

掃除の仕方は、こちらで詳しく紹介されています^^;

早くやろうと思ったら、ドライヤーで乾燥させれば、30分くらいでできます^^;。

これは掃除途中のキートップを引き抜いた状態のキーボードです^^;。130426_1017~01
普段掃除してない方は、この溝の部分にホコリが凄まじいくらいに詰まってますよ(笑)





130426_1050~01そして洗濯完了^^;。ピカピカにきれいになりました^^;

世の中には、『技術・技能に対する報酬』というものに対して、わかってない方は、全くわかってないですf^^;・・。

例えば鍵開け110番やJAF、トイレの水詰まりのレスキュー隊等を呼べば、そりゃあその道のプロですから、ときには30秒もかからないうちに問題解決してしまったりします^^;。

しかしその後、報酬料(例・出張費+技術料1万数千円)を見て、

『た、高い!!』

・・と言って、ゴネるだけゴネて料金を大幅に値切ったり、支払わない人とかがいるそうです。。

『こんな短時間なのに、これでは高すぎる!』

・・という言い分は理解出来なくもないですが、じゃあ30秒で出来るところを、演技してわざと1時間かけて問題解決してあげれば納得なさるのでしょうかf^^;・・。

そんなの、真面目に正直にしてもらって、早いがいいに決まってます^^;。

これらの技術というのは、その道の専門学校やフランチャイズに加盟し、授業料や加盟金を何十万から何百万払って習得したきたものがほとんどです^^;。

美容師の世界でもそうですし、鍼灸師やマジシャンだってそうです^^;。

その技術を身につけるために、学費や時間や労力がかかっているのです^^;。

よってその技術に対する報酬というのは、例え30秒で解決したとしても、自分では解決出来ない『プロの技術』なわけですから、最初に料金を聞いて納得出来なければ、頼むほうが間違っています^^;。

また専門業者のほうも、もうあんなタチの悪い客は二度と相手にしたくないと思うことでしょう。。

それに対し、美容師や鍼灸師への技術料に対しては、誰もが納得して数千円支払いをしています^^;。
これら両者の違いは、特殊な技術料(依頼者が他の業界より圧倒的に少ないし、売り上げの波も激しい為、それで生計を立てるに見合った、若干高めの料金体系)が設定されているはずです^^;。

発行部数が少ない専門書が物凄く高いのと同様に、需要が少なければその分高くなるのはある程度仕方のないことなのです^^;。


さて、そんな技術料に関し、私も非常に不愉快な思いをしたことがありますf^^;・・。

今から25年前くらい前は、全国的に整体院も整体師も今とは比べものにならないくらい少ない時代で、それも九州で整体院って数件あったかな?ひょっとしてなかったのかな?というくらいに少なかったです^^;。

当時は整体と言っても九州での認知度はまだまだ低く、まして熊本の田舎のほうでは、ほとんど誰も知らない状態でした。

そんな中、東京の整体学校を卒業して熊本に帰郷し、家業を手伝いながら、《・・そのうちに整体院を開業しよう・・》

と計画していた頃のこと。
父の慢性腰痛を2〜3回の施術で治してしまったもんだから、

『うちの息子が東京で整体というものを勉強してきて、それで病院でも治らなかった腰痛が一発で治った!』

と言いふらし、まあ次から次に、

『俺にもしてみてんない(俺にもやってみてくれ)』

・・という父の友人達から言われ、やってあげたにも関わらず、お礼の一言すらないので、不愉快極まりない気持ちになったことがあります・・。

要するに、お金と時間と労力をかけて習得した『技術』に対し、全く無知・理解がない人達ばかりを相手にしなければならなかったので、やってあげてももちろん無報酬、礼を言う人も高齢者の男性ではあまりいませんでした。私の実家周辺の田舎では、何かそういうお礼を若造に言うのがこっぱずかしいからあえて言わないみたいな気質のところがあり、それもわからないではなかったのですが・・(しかしその頃から私の極端な田舎嫌い(実家周辺の)が始まったのですが・・)

父が次から次に言いふらすものですから、私も『今度から料金ば貰うばい』と言って、1回格安の2.000円という料金設定をして有料にしたのですが、悪いところだけを矯正し終了としていたため、人によっては10分で終わったり、1時間かかる場合もありました。

悪いところだけを矯正しますので、10分で終わっても2.000円、悪ければ1時間かけても2.000円です。当時は整体院も少なく希少価値もあり、5.000円にしてもいいところを2.000円でしていたのです。

そしてほとんどの人に効果があり、たったこれだけで治るなんて不思議だなと驚かれていました。

それなのに、『たったこれだけで2.000円は高かばい』

とか何度も言われたり、ちょうど父とも別のことで大喧嘩することもあって、

『やっぱり田舎は駄目だ(>_<)!!そしてあんなくそ親父となんか一緒にやれるか(>_<)!!もうこんな田舎、出て行ってやる(>_<)!!』

・・と言って、再度都会へ出ていったのでした(笑)
漫画・美味しんぼの主人公の親子も喧嘩ばかりしていますが、まあうちも昔からあれに似たり寄ったりですf^^;(笑)

・・ということで、今日はプロ技術や経験を積んだ技能に対する報酬のお話をさせて頂きましたが、これらに無知な方・理解がない方・自分の物差しでしか物事を考えられない方を相手にするのは正直いって苦手だし嫌ですf^^;・・。


以前あるスナックのママさんが話してましたが、ど田舎から久しぶりに町に出てきたというじいさんが

『初めてスナックというところにきた!』

と言って店に入り、チェックのとき、コーラ1本飲んだので

『セット料3000円+コーラ代500円=3500円』の請求をしたところ、

『なんで100円のコーラが35倍もするんだ!』とそのお客さんはゴネにゴネたので、
『もうお金はいらないから帰って!そして二度と来ないで!』

・・と怒られた話を聞きましたf^^;。
まあそれも似たり寄ったりな話なんですよねf^^;(笑)
この場合は飲み屋の『場所代』が先程の『技術料』のようになります^^;。
そんなじいさん、どこのスナックのママさんも相手にしたくないと思いますが、まあ大体そんな感じですf^^;(笑)

とうとうオリンピックが終わりましたが^^;・・・先日テレビで、『なぜジャマイカの選手がこんなに走るのが速いのか』というのをやってて、それは『赤ちゃんのときからストレッチをやっているからだ』とジャマイカの人が言ってました^^;。

それはどうしてるのかといえば、赤ちゃんのときから親が片手・片足ずつを手で持って(足の場合は逆さづりですf^^;(笑))、ぶら下げてるんですねf^^;(笑)

あれってどうなんでしょうかねf^^;。そんなに小さいときから、大丈夫なのかな?という感じもしますが、やっぱり何らかの効果があるんでしょうねf^^;。

あとジャマイカは、チームに専属のカイロプラクターが付いているようなんですね^^;。そういうのも、関係あるのかもしれないです^^;。

そういえばビビアンの国も、親が《スタイルがよくなるように》と、赤ちゃんの頃から脚をベビーマッサージをしているみたいなんですね^^;。

確かにビビアンの国の人はスタイルがいい人が多く、ビビアンちゃんもスタイルは抜群にいいです^^;。

もう一つ、火災保険で、《・・これもちょっとおかしいよなぁー》と思ったことがありました。

それは、本来ならば契約者がもらえる権利のある保険金(例えば火災保険の場合、残存物取片付け費用など)があるにもかかわらず、保険会社はわざわざ『こういう費用も発生しましたらお支払いしますよ』とは、【火災に遭った際】教えてくれないということです。

要するに契約者側から、『約款を見ましたが、本来ならばこれは必要経費としてかかりますので、保険金は出るのではないですか?』と確認して請求しない限り、保険金は支払われないのです。

残存物取片付け費用なんて、全焼の場合必要なはずなので、教えてくれてもよさそうなものなんですが、あえて教えてはくれないのですね。
しかしこれはちょっとずるいです(笑)

火災にあった後、保険会社の担当者の方には、『自分の為に動いて頂いているのだから、あんまり細かいことまでは言及せずに、あとは安心してお任せしておけば大丈夫』と思いがちですが、そうするともらえる権利のある保険金が、もらえないことも有り得るということです。

よって保険金を適正に受け取るために、約款をよく読み、請求出来る保険金はきちんと請求をする必要があります。

同じようなことが、こちらにも書かれています。
保険金は請求しなければもらえない

先週は、身内の食堂が火事になった関係で、その後の片付けなどの手伝いなどでバタバタしていましたが、この2週間そばで見ていて思いましたことは、

☆ 火災保険には必ず入っておかないと、とんでもないことになります。(先日書きましたとおり、自分の身は自分で守るしかないということです)

☆ そして火災後、保険金請求の書類を提出するまでに、結構な時間がかかります。(鑑定士がすぐこれなかったり、火災で台帳が燃えてしまっている場合、新たに見積もりをとったりして、これらにも時間がかかる)

☆ 火災後、とにかく何を頼りにするかといえば『保険金』になるのですが、これが支払われるまでに結構な時間(最長で30日)掛かります。

※ 保険法(従来の「商法」における保険に関する規定をなんと!100年ぶりに改正されたとのこと)の施行(平成22年4月1日)によって、特別な照会または調査などが不可欠な場合を除き、保険金のご請求手続きが完了した日からその日を含めて30日以内に保険金をお支払いします・・と、なっているのですが・・

火災後、大変なときに1か月も待たされる可能性もあるということですが、ちょっとこれは遅すぎます。でも保険法が改正される前はまだ遅かったということでしょう。

ある程度の資産がある会社ならともかく、この不景気時の零細企業や個人商店には大きなダメージとなります。(今回火災の保険金は、予定ではゴールデンウィーク後に支払われるそうですが、4月上旬の火災だというのに遅いとしかいいようがないです)

☆ そして保険金のことを調べていたら、過去には『保険金不払い事件』・・支払わなければならない事案や事故に対して正当な理由無く保険金を支払わずにいた事件で、数多くの保険会社がこのような保険金の不当な不払いを行っていたらしいのです

保険金不払い事件 (ウィキペディア)

・・おそらく今はかなり改善されているとは思いますが、過去にはこのようなことも多くの保険会社で行われていたみたいなんで、そういうところにも目を光らせておかないとまだ安心できないですね。

明日は我が身もそうなるかもしれませんので、これらは知っておいて損ではないと思います。とにかく自分に過失がなくても、火事というのは全てを奪われてしまう可能性がありますので、自分の身は自分で守りましょう。

実は先週、私の身内が経営する食堂がもらい火によって火事に遭い、私も事故現場とその後の処理に立ち会いました。
幸いにもケガ人等は一人も出なかったので、それはよかったのですが・・・

『火災保険というものは、きちんと補償内容を理解して掛けておかないと、とんでもないことになる!!』

・・というのを痛感しました。

こんな現場に立ち会うのは初めてですので、また保険関係のこともよく分からず、もらい火なので向こうが掛けていた火災保険から補償してもらえるのだろうと思っていたのですが・・・

隣の火事の貰い火は、なんと!相手方によほどの過失が無い限り、失火責任法に基づいて【損害賠償請求できない】のです。

失火責任法

民法709条によれば、失火により他人に損害を与えた場合、失火者は、その失火につき故意又は過失があれば損害賠償責任を負うことになるはずである。しかし、日本には木造家屋が多いという事情があったことから、この規定をそのまま適用すると失火者に過大な責任を課すことになることが問題とされた。そのため本法が制定され、失火による不法行為の場合は民法709条を適用せず、故意又は重過失がある場合のみ損害賠償責任を負い、軽過失による失火の場合は損害賠償責任を負わないとされた。


要するに火災保険はその他の損保とはちょっと違い、『自分の身は、自分で守る』が基本で、隣人からのもらい火によって家が全焼しても、相手によほどの過失が無い限り、損害賠償請求はできない。

逆の場合、自分の家が火元でまわりの家4-5軒が火事になったとしても、よほどの過失がない限り、損害賠償責任を負う必要はない・・・ということになります。

いゃー、ちょっと理不尽な感じなので、びっくりしました。。

ところで私の身内の食堂は低額の火災保険にしか入っておらず、保険金も満額出たとしてもかなり少ないようなので、もう半分泣き寝入り状態になってしまうようです。。

火災保険に入る際は、補償内容や特約事項などもよく読んで入らないと、とんでもないことになりますね><・・でも今回いい勉強にはなりました。。

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