太る方法blog

究極の太る方法ホームページ管理人・堤 富次郎の日記です。最新の太る方法の話題を中心に、食べ物の話や交友関係・旅日記等を紹介しています。また、健忘症で統合失調症だった外国人女性を、生命力開発体質改善法にて完治に導いた記録【記憶喪失の彼女】も掲載しています。

【国民性を調べる】

ビビアンと知り合った当初は、どういう国民性なのか、何語を話すのか、どんな食べ物が好きなのかとか、いろいろ本やネットで調べたものです(笑)

まあ大体誰だって、身近に外国人が現れたら、私と似たような行動をとることでしょう^^;。

・・しかしビビアンは、本やネットで知り得た国民性に、全く当てはまりませんでした(笑)

彼女と同じ国の人達(彼女と初めて会った人達)に聞いても、

『アンナ、○○人、ミタコトナイヨ。カワッテルヨ』

・・と言う感じでした(笑)

まあ、いま考えてみれば、あの時は病気だったため、向こうの人達も、

《ありゃあ、ヤクか何かでイッちゃってるんじゃないか

と、警戒していたのでしょう(笑)

でも彼女が昔働いていた元同僚達は、口を揃えて、

『ビビアンハ、ヤサシイヨ』

『ビビアンハ、オトナシイヨ』

と、誰に聞いても同じ答えが返ってくるのでした。

《・・要約すると、まあ凶暴性はないんだろうなf^^;・・》

・・という感じで思ってました(笑)

好きな食べ物は、焼き肉、天ぷら、うなぎ、鳥の唐揚げ、漬け物など。

嫌いな食べ物は、納豆(納豆だけは、絶対に食べられないそうです(笑)

あまり好きじゃない食べ物は、寿司、麺類

・・というのも、少しずつわかってきました。

彼女が病気だった頃は、1日1食しか食べなかったため、なるだけ好きな食べ物で、栄養があるものを食べさせるようにしたのでした。

会話は、90歳位のボケはじめたおばあちゃんと話している感じでしたので、非常にストレスがたまりました。

彼女の病気が一番ひどかった頃のことは、えりなちゃんもよく知っています^^;。
会話がぶっ飛んでたんで、えりなちゃんもびっくりした顔で私のほうを振り向いたこともありました(笑)

そういえば先日、えりなちゃんのお父さん、お母さんと、ちょっとお話する機会があり、病気がだいぶ治ったビビアンも紹介して、

『あのブログの【記憶喪失の彼女】は、ドラマみたいな話ですが、全部本当の話なんですよ^^;。えりなちゃんが最初から全部知っていますので、えりなちゃんにどれくらいひどかったか聞かれればわかると思います^^;』

とお話したのでした^^;。

90歳位のボケはじめたおばあちゃんと会話している感じ・・いや、ひょっとしたら、それ以上だったかもしれません(笑)

だから、彼女の国の情報を入手しても、何にも役にたたないのでしたf^^;。

しかし、色んな本を読んでゆくうちに、外国人パブの店長が書いた本にたどり着き、それが結構面白くて、分厚い本3冊のシリーズを、あっという間に読み終えてしまいました(笑)

それら本や彼女達を通じ、なぜ日本人と○○人が結婚してもうまくいかないのか、どういう原因でおかしくなり始めるのかが、大体わかってきました。


1、彼女達を口説くために、外国人パブに足繁く通う。

2、そして、何とか口説き落としに成功。そして結婚。

3、しばらくは楽しい生活が続く・・・と思っていたが、口説き落とすまでにお金を使いまくり(人によっては借金だけが残り)、外国人の妻は、旦那がそんなにお金を持っていないことに気付く。

4、彼女達は貧しい家族へ、少しでも仕送りがしたいのに、旦那がそこまで裕福ではないとわかると、再度稼ぐために外国人パブへ働きに出る。

5、せっかく結婚したのに、旦那は仕事から帰って来ても、外国人の女房は働きに行ってひとりぼっち。寂しい日々が続く。

6、旦那は面白くないので、別の店へ飲みに行く。

7、それを知った、やきもちやきの女房、大激怒。

・・大体このあたりから雲行きが怪しくなり、うまくゆかなくなるパターンが非常に多いようですf^^;・・

やきもちやき・・これが日本人女性と違って凄まじく(笑)、機会がありましたら日を改めて、お話したいと思いますf^^;(笑)



 

牡蠣が大好物なビビアン^^;。以前から、

『カキガ、タクサンタベタイ!』

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と言ってましたので、今日は牡蠣焼き小屋へ行ってきました^^;。
最初牡蠣を食べたのですが、あまりの美味しさに写すのを忘れてました(笑)
これはサザエですが、こんなに大きなのを食べたのは久しぶりです^^;。
サザエも超おいしかったです^^;。
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大好きな牡蠣とサザエを食べて大喜びのビビアン^^;。
人は美味しいものを噛みしめているとき、こういう口元になります(笑)130210_1633~01
サザエから出たスープまですすって、大満足のビビアンでしたf^^;(笑)130210_1641~01




 

絶叫マシン療法f^^;(笑)

そういえば先週は・・・ビビアンに絶叫マシン療法をするために、城島高原パークへ行ってきました(笑)130203_1632~01

『せっかく治ったのに、また元にもどったりしてf^^;(笑)』

・・とか言いながら、絶叫マシンへ向かいますf^^;(笑)









130203_1544~01私が見上げる先は^^;・・・





















この、上まで上がって一気に落ちるニュートンですf^^;(笑)

130203_1632~02しかしビビアンは、他の人が乗ってるのを見て怖がってしまい、
《・・ゼッタイニ、イヤ(笑)!!》

・・といって、逃げてしまいましたf^^;(笑)
























 

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最近黒髪にしたビビアン^^;。

・・そういえば^^;・・

ブログ読者の方から頂きましたコメントを見ていると、

『ビビアンちゃん、女の私から見ても可愛いです♪』

・・と、ビビアンは女性読者の方から人気があり、えりなちゃんはどちらかといえば、男性読者の方から人気がある傾向ですね(笑)

そしてそういうコメントを頂きますと、私も本当に嬉しいです(笑) 















【あまりの激変ぶりに、どう接していいのかわからない】

一昨日、ビビアンが以前働いていた外国人パブで同僚だったユリちゃん(正確には、外国人スタッフのリーダーなため、実質上主任のような存在)と、行きつけのレストランで偶然に会い、それから一緒に食事をすることになったのですが・・

ビビアンと久しぶりに対面し、あまりの激変ぶりに、ユリちゃんはどう接すればいいのかわからないみたいでした・・。


あれは一年くらい前のこと・・

彼女達が一緒に働いていた頃、ビビアンに対しては、完全に姉さん目線という感じで、

『ワカッタカ?』

『ナニ、ヤッテル!コノ、バカチン(笑)!』

・・と、ボーッとしているビビアンを、いつも注意するようなことばかりでした(本気で叱っているわけではなく、本当にしょうがねぇなぁ〜という感じで・・)

それに対しビビアンは、びくびくしながら返事をし、なぜ自分が怒られてるのか理解できないので、

『ナニ?ナンデ?』

と質問して、また怒られる。


ところが久しぶりに再会し、ビビアンがまともに会話が出来るため、

《・・あれっf^^;?!!!》

・・という感じですかねf^^;。


ユリちゃんが小声で、

『カンゼンニ、ベツジン・・』

・・と言ったまま、ビビアンには何も話しかけないのでした。。


そんなおかしな空気のまま食事が終わり、ビビアンも何となく変な様子でしたので、帰宅後、

『ありゃあ、どう接していいのかわからないみたいだったな。あまりにもビビアンが変わってしまったので、ユリちゃんは相当戸惑っているよ・・』

・・と説明したのでした。

そしてイッちゃってた頃の動画を見せ、

『これが治ったんだから、ユリちゃんもどう対応していいのかわからないんだよf^^;(笑)』

その驚愕度は、完全にボケてしまったおばあちゃんが、完治してしまったレベルなため(笑)、

《・・おいおい!マジかよ!!》

・・と、内心本当に驚いているんだと思います(笑)

今まで命令口調で話してたのが、急に敬語で話さなければならなくなったような、気まずさとヨソヨソしさなのですf^^;(笑)

おそらく噂好きの彼女らは、その後ビビアンの話題で持ちきりになったんじゃないかと思われます(笑)



 

【絶望からの救出】
・・いゃー・・これを撮影した頃は、物忘れがひどくて苦労しましたよ・・
表情が今とは全く違います。
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そしてこれが現在。もう薬も3日に1回となり、完治目前です^^;。
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2013年02月25日

130224_1724~03一時は生死をさまよった人ですが、すっかり元気になりました(笑)


















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ea546cba.jpgこれはビビアンが病気の時の写真ですが、化粧をしていても、なんか脳の血流が悪くて血管が詰まっているという表情をしていますね(笑)

また、日によって表情が全く違い、目が生き生きしている時もあれば、完全にイッちゃってる時もあり、もうまさに、妖怪と暮らしてしているようでしたf^^;(笑)













 

ビビアン【待ちわびた春の訪れ 記憶喪失の彼女(最終回)】

・・この写真は、ビビアンと出会って間もない頃、花見に行った時に撮ったものです^^;・・

あれから2年の年月が経ち、ちょうどまた桜咲く季節となりました^^;・・

・・この2年間、色んなことがありました・・。

出口の見えないトンネルに入り、この2年間試行錯誤しながら、ひとつの出口を探しました。

・・彼女は一体何の病気なのか?アルツハイマーなのか?もう治ることはないのか?

ありとあらゆる療法を試してはみましたが、ちょっとよくなったかな?と思ったら、また元に戻ったり、一喜一憂が続きました。

今となっては笑い話ですが、何度もおねしょまでしてくれて大変でした(笑)

起きてても、おしっこのタイミングが間に合わず、あと3秒で便器という前に漏らしてしまうので、

『あー><、あー><、あー><、あー><・・』

・・と、私をあーあー言わせた時期もありました(笑)

また、外国人でかつ精神的な病なので、周りからの反対も大変でした。誰一人として、この介護に賛成する人はいませんでした。

それでも私には悲壮感とかはあまり無く、まぁ楽しみながら色んな珍々療法を試みましたf^^;(笑)

精神病でもお構いなしに、ランニングマシーンを全速力で走らせたり、かなり無茶なことをさせたこともありました(笑)

結果よければ全てよし・・まあ、どうにかこうにかして治れば、それでいいのですf^^;(笑)


そう、あれからもう薬を飲むこともなく、幻覚・幻聴・妄想・猜疑心・物忘れも完璧になくなりました^^;。そして再発する兆候も全くないです^^;。

よって改めて皆さんにご報告します^^;!!

ビビアンは【完璧に完治】しました^^;!!

いゃ〜このシリーズも本当に長かったですねf^^;(笑)
長い間大変お騒がせいたしましたf^^;(笑)


病気が治ったので、【記憶喪失の彼女】はこれで終了となりますが、今後ビビアンシリーズは、

第2幕【外国人の彼女】

・・とか、タイトルを変えてお届けいたしますf^^;(笑)

長い間、ありがとうございました^^;!!


【最後に】

しかしいま振り返れば、

《・・彼女を守ってあげなければいけない・・》

・・と強く思った瞬間がありました。

その瞬間があったからこそ、ここまで気長に介護できたのかもしれません^^;・・。

その瞬間とは・・

・・あれは一昨年私の誕生日に、彼女は突然花を持って私の前に現れました。

当時彼女は物忘れがひどく、何度も通った道も覚えられない、外国人登録証や財布を無くす、つい今さっき話したことを忘れる・・という感じで重症でした。

そんな彼女が、なんと私の誕生日を覚えてくれてたのです。

蘭の花を持ってきた彼女を見て、

《・・こんなに頭がおかしいのに、自分の誕生日を覚えてくれてたんだ・・》

・・と感激し、その瞬間の自然な気持ちが、一枚の写真として残ってます(笑)
ビビアン2

この瞬間からすべては始まり、そして長い闘病生活の末、病は消え去り・・

・・そしてこれから、また新しいスタートです^^;。

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