もしもあなたがお医者さんで、『私は肺ガンじゃないでしょうか?』と心配してきた、タバコ好きの患者との会話を面白く書いてみましょう^^;。
(あなたは、またちょっといじわるな先生の気持ちになってみてください^^;)

患者『先生、最近すごくセキが出るんです。私はひょっとしたら肺ガンではないかと思います』
先生『いつからセキが出るんですか?』
患者『1週間くらい前からです。ちょっとタバコを吸いすぎてしまい、毎日寝ていてもセキをしているようです』
先生『セキが出るのにタバコを吸ったら駄目ですよ。それじゃあ、検査しましょうか』
患者『はい、宜しくお願いいたします』

そして先生と一緒にレントゲン室へ・・・
先生の鼻歌『♪んが、んが、んが、んが、んが♪』
患者の心の中《・・・^^;?なんか先生が変な鼻歌を歌っている^^;・・・》

先生『はい、大きく息を吸ってそのまま息を止めてください〜』
患者『スーーッ・・・^^;・・・・・・』カシャッ!
先生『はい、終わりました。それでは待合室でしばらくお待ちください』
先生の鼻歌『♪んが、んが、んが、んが、んが♪』

そして10分後・・・

先生『はい、矢瀬輝男(やせてるお)さーん診察室へどうぞ』
患者『は、はい』
患者の心の中《あっ、もう結果が出ているようだな・・^^;》
そして先生のあなたは、眉間にシワを寄せ、レントゲン結果を食い入るように見つめてください。
(特に白く写っているところを手でさすってみちゃってください^^;)

患者『・・・^^;^^;^^;^^;^^;?・・・せ、先生!その白いところは何なんですか!!^^;』
先生『はい、しばらくお待ちください』
ここで先生であるあなたは、トイレにでもいって1分間くらい席を外してみてください^^;。(3分間くらいでもいいですよ^^;)

患者の心の中《この白いところはひょっとして・・・?!!先生はどこいったんだ!!!》

先生『はい、お待たせしました』
患者『は、はい!』
ここで先生であるあなたは、眉間にシワをよせ患者の目をジーッと見つめてください^^;。
先生の心の中《・・・・・ファイナルアンサー?》
患者の心の中《・・・^^;^^;^^;^^;^^;^^;^^;?・・・・》

先生『ご両親とは一緒に暮らしているんですか?』
患者『は、はい!』
先生『何人兄弟ですか?』
患者『ふたりです』
先生『あっそうですか・・・』

そして先生であるあなたは、いやらしいくらいの小さいため息をつき、『ちょっといいかな』と看護婦さんに目で合図して、看護婦さんと一緒に別室に行ってみてください^^;。看護婦さんには処方箋を渡すだけでいいです^^;。
そして別室でコーヒーでも飲んでいてください^^;。

患者の心の中《ち、ちょっと先生の様子がおかしいぞ!・・・家族のことを聞いてきたということは、たぶんガンで僕には教えてくれないんだ!!!!
そして家に電話をして、親にガンの報告をするんだ!!どうしよう!!》
ここでいじわるな先生であるあなたは、また鼻歌で『♪んが、んが、んが、んが』と登場します^^;。

患者『せ、先生!!この白いところはガンなんですよね^^;?!!もしガンだったら、絶対に僕に教えてください!!!先生どうなんですか!!?』
先生『うーーーーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
(約20〜30秒の沈黙とふかーいため息)
患者の心の中《・・・^^;^^;^^;^^;^^;^^;^^;?・・・・・もう先生早くしてよ^^;!!》

先生 ニッコリ『大丈夫ですよ^^;』
患者『ほ、ほ、本当ですか^^;!あーっよかった^^;!!本当に本当ですよね!!?』
先生『はい、大丈夫ですよ^^;。ただ少し炎症しているようですから、お薬を出しておきますね。それとこれをよい機会に、タバコはやめてください』
患者『は、はい!先生ありがとうございました!!』

先生の心の中《しかしこいつはどうせまたタバコを吸うだろうな^^;。うわーっよかったと言いながら、また吸うだろう^^;》
患者の心の中《よ、よかった^^;!!今回は懲りたので、もうタバコはやめよう^^;》

そして3分後・・
《残っているあと10本吸ったらやめよう^^;》f^^;y-~~~

この気持ち、タバコ好きでガンじゃないだろうかと思った人だったら、よーーーくわかると思います^^;。こんなことをくり返していたら、本当に肺ガンになるかもしれませんので、タバコ好きのガリガリさんは注意しましょう^^;。
(私も^^;y-~~~)

※ 『♪んが、んが、んが、んが、んが♪』の意味がわからなかった人がいらっしゃったみたいなので、お教えましょう^^;。実際に声に出して『♪んがんがんがんがんがん♪』と連続で言ってみてください。何と聞こえてきますか^^;?