もしもあなたがお医者さんで、『私は胃ガンじゃないでしょうか?』と心配してきた、お酒好きの患者との会話を面白く書いてみましょう^^;。
(あなたは、ちょっといじわるな先生の気持ちになってみてください^^;)

患者『先生、最近物凄く胃の調子が悪いんです。私はひょっとしてガンじゃないかと思います』
先生『いつから調子が悪いですか?』
患者『1週間くらい前からです。ちょっと会社の飲み会が続いて飲みすぎてしまい、毎日吐き気がします』
先生『それじゃあ、検査しましょうか』
患者『先生、胃のレントゲンにしてもらえませんか?』

先生の心の中《ほら、きた^^;》

先生『レントゲンでは、細かいところまでわかりませんから胃カメラのほうがいいですよ』
患者『先生、胃カメラはどうしても嫌なんです^^;』

先生の心の中《ふふっ。こいつ、やっぱり胃カメラが嫌なんだな^^;絶対に胃カメラにしてやろう^^;》
患者の心の中《ち、ちょっと先生、胃カメラは勘弁してくださいよ^^;
あんな苦しい思いはもう二度としたくないと思ったのに・・^^;》

先生『はい、ちょっと横になってみてください』

患者が横になり、先生は触診します。そして先生のあなたは眉間にシワを寄せて『うーーーーーん・・・・』とふかーいため息をついてみてください^^;。
先生『これはちょっと胃カメラのほうがいいですね』
患者『やっぱり胃カメラでないとどうしても駄目なんですか?^^;』
先生『はい駄目ですね。それじゃあ、金曜日の朝8時にきてください』
患者『は、はい、わかりました。宜しくお願いします』

そして金曜日の朝8時・・・

先生『調子はどうですか?』
患者『物凄く調子が悪いです。家庭の医学を読んだら、胃ガンの症状と全く同じなんです』
先生『最近お酒は飲んでないですよね?』
患者『いや、先日ちょっと飲んでしまいました^^;』
先生『飲んだら駄目ですよ。はいそれでは検査しましょう』

患者は横になり、いよいよ胃カメラが口から入ってゆきます。

患者の心の中《うわぁーっ、いよいよだ^^;ああもう逃げられないのか^^;》
患者『・・・お、お、おぅええーーーーっ!』《く、く、苦しぃーーい^^;》
先生『はい、カメラが胃の中に入りました。ちょっと我慢してくださいね^^;』

そして先生は胃の中の様子を見ます。この時、先生であるあなたは眉間にシワを寄せ、胃の中が写っているモニターに顔を1cmまで近づけ、無言でいてください^^;。
患者の心の中《な、なんか、先生の顔色が違うぞ。これはやっぱりガンなのかもしれな・・・》
・・・お、お、お、おぅええーーーーっ!《く、く、苦しぃーーい^^;》


そして5日後・・・
患者『こんにちは。宜しくお願いいたします』
先生『はい、こんにちは。はい、それでは先日の結果を見てみましょう』

ここで先生であるあなたは、胃カメラで写した写真を見て、また眉間にシワを寄せ、ちょっといやらしいくらいの小さいため息をついてみてください^^;。
そして1分間くらい無言でいてみてください^^;。(3分間くらい無言でもいいですよ^^;)

患者の心の中《ち、ちょっと先生の様子がおかしいぞ・・・やっぱりこれはガンかもしれない!!いや、ガンだ!》
患者『せ、先生、どうですか^^;?』

ここでいじわるな先生であるあなたは、ちょっと鼻歌を『♪んが、んが、んが、んが』と言いながら歌ってみてください^^;
先生『うーーーーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
(約20〜30秒の沈黙と、ふかーいため息)
患者『・・・^^;^^;^^;^^;^^;^^;^^;・・・・・』
先生の鼻歌『♪んが、んが、んが、んが、んが♪』
患者の心の中《・・・^^;^^;^^;^^;^^;^^;^^;・・・・・先生、早くしてよ^^;!!》
先生 ニッコリ『大丈夫ですよ^^;』
患者『ほ、ほ、本当ですか^^;!あーっよかった^^;!!!!』
先生『ちょっと少し潰瘍が出来ているようですから、お薬を出しておきますね』
患者『は、はい。先生ありがとうございました!!』
先生の心の中《こいつ今晩またビールを飲むだろうな^^;。うわーっよかったと言いながら、また乾杯しているだろう^^;》
患者の心の中《よ、よかった^^;!!今晩久しぶりにビールを飲もう^^;》

そして17時・・・
患者 ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ・・・
『ぷぁーっ、うまいっ^^;!!!ビールってやっぱりうまいなぁー^^;!!
今日のビールの味は最高だ!!』


この気持ち、お酒好きで胃カメラを飲んだことがある人だったら、よーーーくわかると思います^^;。こんなことをくり返していたら、本当にガンになるかもしれませんので、お酒好きのガリガリさんは注意しましょう^^;。
(私も^^;)