昨日のブログを読まれた読者の方から、2件コメント頂いてました^^;。


☆他人を変えるのって難しいですもんね。親であれ恋人であれ、当の本人が変わりたいと思わないと。。。大変でしょうが頑張って!!


☆私の会社がそうです^^;社長は二代目ですが、側近にはイエスマン、気に入らない人は辞めて行く傾向。。。去年長男、今年二男が入社してきましたが、結局同じです。


※ いつもコメント頂きましてありがとうございます^^;。

2つ目のコメントを頂いた方の会社の状況、私にはもう手にとるようにわかりますf^^;(笑)

結局イエスマンしか側近に置かない社長の会社には、能力がある社員は残らないんですよねf^^;。

そしてそういう社長の特徴は、自分より年上の人や、自分よりも社会的に格上の人が苦手で、自分よりも年下で、自分の子分のような人とばかり付き合う傾向にあります(笑)

そしてそういう社長の駄目なところは、

【自分が一番】

【自分さえよければいい】

・・というところが根底にあり、酒を飲んだ時、【自慢話】【過去の栄光の話】が大好きですf^^;(笑)

よってそういう社長から気にいられて出世するには、自慢話を聞いて、

『いやあ〜社長、凄いですねf^^;!!そしてそれからどうしたんですかf^^;!!』

・・と、社長の自慢話をもっと聞かせてください攻撃→いやあ〜社長さすがですねf^^;(おだて攻撃(笑)→社長だったら天下とれますよf^^;!!(社長が世界一攻撃(笑)

→翌月、平社員から係長に昇格f^^;(笑)

→翌年、係長から課長に昇格f^^;(笑)

・・となります(笑)

そしてそういう小ずるいスネ夫みたいな奴が昇格すると、ごますりをやらない人達は面白くないので、会社を辞めてゆきますf^^;。


まあ、ちょっと極端に書きましたが、一度も【よその釜の飯を食べたことがない社長】は、このように側近にはスネ夫みたいな奴ばかり置くようになる傾向があり、最終的には駄目な会社になってゆくのです^^;。

そしてそういう会社に、【よその釜の飯を食べてきた跡取り息子】が帰ってきて入社した場合、色んな駄目な部分を見抜き始め、おかしい部分を指摘すると、親子喧嘩に発展します(笑)

特に大企業で働いた経験があればあるほど、その息子の指摘は鋭いものがあり、社長からしてみれば次第に面白くなくなり、今度は【息子のウィークポイント】を攻撃始めますf^^;(笑)

そして親子大戦争がスタートしますf^^;(笑)

昔から『三代目で会社が駄目になる』といいますが、その原因は、大体このような感じでおかしくなるところ多いと思います(笑)

よってそうならないようにするには、二代目より、よその釜の飯を食べさせる=出来れば同業種のなるだけ大きな会社で、最低でも4〜5年は働き、社会経験をさせたほうがいいと思いますね^^;。

経験者が語るのですから、間違いないですf^^;(笑)