安部譲二さんが本に書かれていましたが、外国でも2回刑務所に入った経験があるという安部さんは、外国の刑務所の食事は本当にひどい飯で、日本の刑務所の飯と比べられないほど酷かったそうです。。

例えば、

ロンドン郊外の刑務所・・朝飯は、うまくないパンと少しのマーガリンに、薄くてぬるい紅茶

昼飯がディナーとなり、紙のように薄く切ったミートローフか羊のローストに味のないスープ

晩飯は、パサパサしたまずいパンと少しのマーガリン


ブラジルのサンパウロ近くの刑務所では、何の味もついていない雑穀で作ったパンと、わずかに塩味がついている煮豆だけを朝昼晩同じもの。ただ一週間に一度だけ、豆と豚の臓物を煮込んだ料理

・・と、思い出したくもないくらい酷い食事だったみたいですね

一週間に一食以外は、朝昼晩わずかに塩味がついている煮豆とまずいパンだけって、ちょっと無理ですよね(笑)