【人種差別を目の当たりにして】

ビビアンと一緒にいるようになってからというもの、まぁ〜ビビアンを無条件で見下したり、本人に会っても話してもいないのに、『関わりあわんほうがいいよ』的に、私に忠告したりする人達をたくさん見てきましたよ・・。

田舎に行けば行くほど、その傾向は強いです。

《なんで日本人はこんなんだろうかな・・》と、本当に残念に思いましたね・・。


その見下したり差別する人達が言ってる意味は、(うちの身内もそうですから)私にもわかりますが、少なくとも私には、そういう意識は全くないですね。

それはこれまでに私がとってきた行動を見てもらえれば、よくご理解頂けるかと思います。

※まあ冗談では、『イッちゃてる』とか、もっとひどいことを言ってたかもしれませんが(笑)


もし自分が海外へ行き、ジャップ!とか言って見下されたり、汚いものを見るように、その国の人達から無条件に差別をされるようなことがあったとしたら、絶対に嫌なはずです。

それとは反対に、その国の人達から親切にされたら、絶対にうれしいはずです。

自分がもしそんな差別をされたら嫌なことを、なぜ人にはするのでしょうか?

まあ反日国家でかつ心底から反日で、完全に政府から洗脳されている人達には、さすがに私も引いちゃいますし嫌いですが、

『日本が好き』

『日本人が好き』

という外国人一個人に対しても、話してもいないのに、その国に持っているイメージだけで無条件に差別するのは、非常に残念なことなんですね。。

まあ善良な外国人ばかりではありませんから、そこんところがやっかいで、一概には言えないのですが・・真面目で本当にいい人達もいるわけですから、会っても話してもいないのに決めつけたり、自分達より経済力がない国というだけで、差別するようなことはあってはならないと思います。

本当にいい人達に巡り会った経験がないから、おそらくこのような差別が生まれるわけですが、もし差別していた国の、本当にいい人達と巡り会った時・・・どれだけ自分が恥ずべき人間だったかを知ることでしょう・・。