(2004年~2006年日記より)

福岡の温泉

お馴染みの温泉レポートも、今度は九州北部から再スタートしたいと思います^^;。
今回は大宰府天満宮から車で3分程度の高台にある『みかさの湯』です。

みかさの湯(源泉掛け流し)
泉質 アルカリ性単純泉
効能 慢性消火器病・痔・冷え性・疲労回復・各種神経痛・筋肉痛等
料金 500円(家族風呂は無し)
採点 ★★★☆☆

福岡の方はもう行かれた事があるかもしれませんが、ここは源泉掛け流しのようです。(このすぐ近くにもう一つ温泉施設がありますが、そこは源泉掛け流しではないようです^^;)
ここの温泉の温度は低いため、一度加熱してから浴槽に流されています。
入った感想からすると、内風呂は浴槽からお湯が溢れておらず、《あれっ^^;?循環ではないのかな^^;?》と思ったのですが、完全な源泉掛け流しのようです。
浴槽の中に穴が開いていて、そこから流れているのでしょうか?
露天風呂は完全に掛け流しでした。ここのお湯は『あっさりしている』という表現がなんとなくぴったりくる感じで、ラーメンでいえばあっさりした醤油ラーメンという感じです^^;。風呂上りには肌がサラサラします^^;。
しかし最近暑くなってきましたので、温泉レポートも暑いです;^^A 。風呂上りには汗びっしょりになってしまいます^^;。
そしてこの近くの大宰府天満宮にも参拝したのですが、おみくじをひいたら『小吉』でした^^;。《・・小吉か・・・う〜ん・・微妙だな・・^^;》

そしてそのおみくじには、菅原道真公のこんな言葉が書かれていました。

心だに誠の道にかないなば 祈らずとても神や守らん

これを読んでその場に立ち尽くし、しばらく固まってしまいました^^;。心がジーンとしていたのです^^;。


しかしおみくじは例え凶をひいたとしても、それは一年間人生の修行の時だと覚悟すれば乗り越えられます。修行の時は、次から次に困難と苦難の連続です。だけどその時に徹底的に鍛え上げられるので、強くなってゆくのです。
相撲取りでも、ボクサーでも、サラリーマンでも、この修行の時に徹底的に鍛え上げられた人間だけが最後に勝ち残ってゆくのです。
だから、常に貧乏くじを引かされているような人生、凶を引いたような人生が、必ずしも不幸とは限らないのです。結果的には、全くその逆であった・・ということが十分にあり得ると思います。

ちょっと話が長くなってしまいましたが、いま痩せていることで様々な困難があるかと思いますが、その困難や苦難もこのように考えれば少しは前向きにとらえられるはずです^^;。

体育祭で、上半身裸での組体操をやらなければならなくても、《・・こ、これが修行なんだ^^;!!
本当に嫌だけど、わずか15分の辛抱だ^^;!何とか乗り越えるしかない^^;!!》と乗り越えて欲しいと思います^^;。応援しています^^;。