祖母は1週間前から肺炎にかかり、それが急に悪化したとのことでした。
しかし最後は少しも苦しまずに旅立ったそうです。
沖縄で戦死した祖父(祖母の夫)の命日が7月17日なので、7月16日で1日違いになったけれど、今頃久しぶりの再会をしているだろうと皆で話しました。

火葬場で最後の別れの際、それまで喪主として気丈に振舞っていた父が泣き始めると、そこにいた誰もが涙を止めることは出来ませんでした。

祖母は若い頃から絵が好きで、50歳頃から本格的に習い始め、60を過ぎた頃から数々の賞を受賞するまでになりました。

以下、今回斎場に飾られた祖母の絵を掲載いたします。

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堤 千代子1








堤 千代子2



堤 千代子3



堤 千代子4








堤 千代子5



堤 千代子6








堤千代子7



堤千代子8



堤 千代子

祖母は亡くなりましたが、これまでたくさん話してきてくれたその教えや優しさは、今も私の心の中にずっと生き続けています。