太る方法blog

究極の太る方法ホームページ管理人・堤 富次郎の日記です。最新の太る方法の話題を中心に、食べ物の話や交友関係・旅日記等を紹介しています。また、健忘症で統合失調症だった外国人女性を、生命力開発体質改善法にて完治に導いた記録【記憶喪失の彼女】も掲載しています。

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記憶喪失の彼女 1 健忘症の外国人女性との出会い〜様々な療法を始める
記憶喪失の彼女 2 長い闘病生活が始まる
記憶喪失の彼女 3 厳しい闘病生活〜急展開、ビビアン保護施設に
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記憶喪失の彼女 6 薬を減らし始める〜闘病生活の回想
記憶喪失の彼女 7 待ちわびた春の訪れ〜ビビアン完治する

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【国民性を調べる】

ビビアンと知り合った当初は、どういう国民性なのか、何語を話すのか、どんな食べ物が好きなのかとか、いろいろ本やネットで調べたものです(笑)

まあ大体誰だって、身近に外国人が現れたら、私と似たような行動をとることでしょう^^;。

・・しかしビビアンは、本やネットで知り得た国民性に、全く当てはまりませんでした(笑)

彼女と同じ国の人達(彼女と初めて会った人達)に聞いても、

『アンナ、○○人、ミタコトナイヨ。カワッテルヨ』

・・と言う感じでした(笑)

まあ、いま考えてみれば、あの時は病気だったため、向こうの人達も、

《ありゃあ、ヤクか何かでイッちゃってるんじゃないか

と、警戒していたのでしょう(笑)

でも彼女が昔働いていた元同僚達は、口を揃えて、

『ビビアンハ、ヤサシイヨ』

『ビビアンハ、オトナシイヨ』

と、誰に聞いても同じ答えが返ってくるのでした。

《・・要約すると、まあ凶暴性はないんだろうなf^^;・・》

・・という感じで思ってました(笑)

好きな食べ物は、焼き肉、天ぷら、うなぎ、鳥の唐揚げ、漬け物など。

嫌いな食べ物は、納豆(納豆だけは、絶対に食べられないそうです(笑)

あまり好きじゃない食べ物は、寿司、麺類

・・というのも、少しずつわかってきました。

彼女が病気だった頃は、1日1食しか食べなかったため、なるだけ好きな食べ物で、栄養があるものを食べさせるようにしたのでした。

会話は、90歳位のボケはじめたおばあちゃんと話している感じでしたので、非常にストレスがたまりました。

彼女の病気が一番ひどかった頃のことは、えりなちゃんもよく知っています^^;。
会話がぶっ飛んでたんで、えりなちゃんもびっくりした顔で私のほうを振り向いたこともありました(笑)

そういえば先日、えりなちゃんのお父さん、お母さんと、ちょっとお話する機会があり、病気がだいぶ治ったビビアンも紹介して、

『あのブログの【記憶喪失の彼女】は、ドラマみたいな話ですが、全部本当の話なんですよ^^;。えりなちゃんが最初から全部知っていますので、えりなちゃんにどれくらいひどかったか聞かれればわかると思います^^;』

とお話したのでした^^;。

90歳位のボケはじめたおばあちゃんと会話している感じ・・いや、ひょっとしたら、それ以上だったかもしれません(笑)

だから、彼女の国の情報を入手しても、何にも役にたたないのでしたf^^;。

しかし、色んな本を読んでゆくうちに、外国人パブの店長が書いた本にたどり着き、それが結構面白くて、分厚い本3冊のシリーズを、あっという間に読み終えてしまいました(笑)

それら本や彼女達を通じ、なぜ日本人と○○人が結婚してもうまくいかないのか、どういう原因でおかしくなり始めるのかが、大体わかってきました。


1、彼女達を口説くために、外国人パブに足繁く通う。

2、そして、何とか口説き落としに成功。そして結婚。

3、しばらくは楽しい生活が続く・・・と思っていたが、口説き落とすまでにお金を使いまくり(人によっては借金だけが残り)、外国人の妻は、旦那がそんなにお金を持っていないことに気付く。

4、彼女達は貧しい家族へ、少しでも仕送りがしたいのに、旦那がそこまで裕福ではないとわかると、再度稼ぐために外国人パブへ働きに出る。

5、せっかく結婚したのに、旦那は仕事から帰って来ても、外国人の女房は働きに行ってひとりぼっち。寂しい日々が続く。

6、旦那は面白くないので、別の店へ飲みに行く。

7、それを知った、やきもちやきの女房、大激怒。

・・大体このあたりから雲行きが怪しくなり、うまくゆかなくなるパターンが非常に多いようですf^^;・・

やきもちやき・・これが日本人女性と違って凄まじく(笑)、機会がありましたら日を改めて、お話したいと思いますf^^;(笑)



 

牡蠣が大好物なビビアン^^;。以前から、

『カキガ、タクサンタベタイ!』

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と言ってましたので、今日は牡蠣焼き小屋へ行ってきました^^;。
最初牡蠣を食べたのですが、あまりの美味しさに写すのを忘れてました(笑)
これはサザエですが、こんなに大きなのを食べたのは久しぶりです^^;。
サザエも超おいしかったです^^;。
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大好きな牡蠣とサザエを食べて大喜びのビビアン^^;。
人は美味しいものを噛みしめているとき、こういう口元になります(笑)130210_1633~01
サザエから出たスープまですすって、大満足のビビアンでしたf^^;(笑)130210_1641~01




 

絶叫マシン療法f^^;(笑)

そういえば先週は・・・ビビアンに絶叫マシン療法をするために、城島高原パークへ行ってきました(笑)130203_1632~01

『せっかく治ったのに、また元にもどったりしてf^^;(笑)』

・・とか言いながら、絶叫マシンへ向かいますf^^;(笑)









130203_1544~01私が見上げる先は^^;・・・





















この、上まで上がって一気に落ちるニュートンですf^^;(笑)

130203_1632~02しかしビビアンは、他の人が乗ってるのを見て怖がってしまい、
《・・ゼッタイニ、イヤ(笑)!!》

・・といって、逃げてしまいましたf^^;(笑)
























 

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最近黒髪にしたビビアン^^;。

・・そういえば^^;・・

ブログ読者の方から頂きましたコメントを見ていると、

『ビビアンちゃん、女の私から見ても可愛いです♪』

・・と、ビビアンは女性読者の方から人気があり、えりなちゃんはどちらかといえば、男性読者の方から人気がある傾向ですね(笑)

そしてそういうコメントを頂きますと、私も本当に嬉しいです(笑) 















【あまりの激変ぶりに、どう接していいのかわからない】

一昨日、ビビアンが以前働いていた外国人パブで同僚だったユリちゃん(正確には、外国人スタッフのリーダーなため、実質上主任のような存在)と、行きつけのレストランで偶然に会い、それから一緒に食事をすることになったのですが・・

ビビアンと久しぶりに対面し、あまりの激変ぶりに、ユリちゃんはどう接すればいいのかわからないみたいでした・・。


あれは一年くらい前のこと・・

彼女達が一緒に働いていた頃、ビビアンに対しては、完全に姉さん目線という感じで、

『ワカッタカ?』

『ナニ、ヤッテル!コノ、バカチン(笑)!』

・・と、ボーッとしているビビアンを、いつも注意するようなことばかりでした(本気で叱っているわけではなく、本当にしょうがねぇなぁ〜という感じで・・)

それに対しビビアンは、びくびくしながら返事をし、なぜ自分が怒られてるのか理解できないので、

『ナニ?ナンデ?』

と質問して、また怒られる。


ところが久しぶりに再会し、ビビアンがまともに会話が出来るため、

《・・あれっf^^;?!!!》

・・という感じですかねf^^;。


ユリちゃんが小声で、

『カンゼンニ、ベツジン・・』

・・と言ったまま、ビビアンには何も話しかけないのでした。。


そんなおかしな空気のまま食事が終わり、ビビアンも何となく変な様子でしたので、帰宅後、

『ありゃあ、どう接していいのかわからないみたいだったな。あまりにもビビアンが変わってしまったので、ユリちゃんは相当戸惑っているよ・・』

・・と説明したのでした。

そしてイッちゃってた頃の動画を見せ、

『これが治ったんだから、ユリちゃんもどう対応していいのかわからないんだよf^^;(笑)』

その驚愕度は、完全にボケてしまったおばあちゃんが、完治してしまったレベルなため(笑)、

《・・おいおい!マジかよ!!》

・・と、内心本当に驚いているんだと思います(笑)

今まで命令口調で話してたのが、急に敬語で話さなければならなくなったような、気まずさとヨソヨソしさなのですf^^;(笑)

おそらく噂好きの彼女らは、その後ビビアンの話題で持ちきりになったんじゃないかと思われます(笑)



 

【絶望からの救出】
・・いゃー・・これを撮影した頃は、物忘れがひどくて苦労しましたよ・・
表情が今とは全く違います。
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そしてこれが現在。もう薬も3日に1回となり、完治目前です^^;。
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2013年02月25日

130224_1724~03一時は生死をさまよった人ですが、すっかり元気になりました(笑)


















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ea546cba.jpgこれはビビアンが病気の時の写真ですが、化粧をしていても、なんか脳の血流が悪くて血管が詰まっているという表情をしていますね(笑)

また、日によって表情が全く違い、目が生き生きしている時もあれば、完全にイッちゃってる時もあり、もうまさに、妖怪と暮らしてしているようでしたf^^;(笑)













 

ビビアン【待ちわびた春の訪れ 記憶喪失の彼女(最終回)】

・・この写真は、ビビアンと出会って間もない頃、花見に行った時に撮ったものです^^;・・

あれから2年の年月が経ち、ちょうどまた桜咲く季節となりました^^;・・

・・この2年間、色んなことがありました・・。

出口の見えないトンネルに入り、この2年間試行錯誤しながら、ひとつの出口を探しました。

・・彼女は一体何の病気なのか?アルツハイマーなのか?もう治ることはないのか?

ありとあらゆる療法を試してはみましたが、ちょっとよくなったかな?と思ったら、また元に戻ったり、一喜一憂が続きました。

今となっては笑い話ですが、何度もおねしょまでしてくれて大変でした(笑)

起きてても、おしっこのタイミングが間に合わず、あと3秒で便器という前に漏らしてしまうので、

『あー><、あー><、あー><、あー><・・』

・・と、私をあーあー言わせた時期もありました(笑)

また、外国人でかつ精神的な病なので、周りからの反対も大変でした。誰一人として、この介護に賛成する人はいませんでした。

それでも私には悲壮感とかはあまり無く、まぁ楽しみながら色んな珍々療法を試みましたf^^;(笑)

精神病でもお構いなしに、ランニングマシーンを全速力で走らせたり、かなり無茶なことをさせたこともありました(笑)

結果よければ全てよし・・まあ、どうにかこうにかして治れば、それでいいのですf^^;(笑)


そう、あれからもう薬を飲むこともなく、幻覚・幻聴・妄想・猜疑心・物忘れも完璧になくなりました^^;。そして再発する兆候も全くないです^^;。

よって改めて皆さんにご報告します^^;!!

ビビアンは【完璧に完治】しました^^;!!

いゃ〜このシリーズも本当に長かったですねf^^;(笑)
長い間大変お騒がせいたしましたf^^;(笑)


病気が治ったので、【記憶喪失の彼女】はこれで終了となりますが、今後ビビアンシリーズは、

第2幕【外国人の彼女】

・・とか、タイトルを変えてお届けいたしますf^^;(笑)

長い間、ありがとうございました^^;!!


【最後に】

しかしいま振り返れば、

《・・彼女を守ってあげなければいけない・・》

・・と強く思った瞬間がありました。

その瞬間があったからこそ、ここまで気長に介護できたのかもしれません^^;・・。

その瞬間とは・・

・・あれは一昨年私の誕生日に、彼女は突然花を持って私の前に現れました。

当時彼女は物忘れがひどく、何度も通った道も覚えられない、外国人登録証や財布を無くす、つい今さっき話したことを忘れる・・という感じで重症でした。

そんな彼女が、なんと私の誕生日を覚えてくれてたのです。

蘭の花を持ってきた彼女を見て、

《・・こんなに頭がおかしいのに、自分の誕生日を覚えてくれてたんだ・・》

・・と感激し、その瞬間の自然な気持ちが、一枚の写真として残ってます(笑)
ビビアン2

この瞬間からすべては始まり、そして長い闘病生活の末、病は消え去り・・

・・そしてこれから、また新しいスタートです^^;。

 2012年12月13日

【薬を減らし始める】

そういえば・・

ビビアンが一時入院していたとき、施設の人に、『ここに入っている人で、治った方は過去にどれくらいいるのですか?』と聞いたことがあります。

重い精神的疾患の方が9割以上入居しているこの施設で、長年働いていると言われるそのかたは、このように言われました。

『うーん・・(言いにくそうに)私がここにきてからは・・うーん・・どうですかね・・』

『治った人は、全くいないのですか?』

『・・うーん、まあ、薬を飲んで症状を抑えているだけで、完全によくなったという人は私がここに来てからはないですね・・』

・・この話を聞き、私は非常に落胆したことを覚えています。

《・・やっぱりビビアンが治ることはもうないのか・・》

しかし私はそれでも諦めませんでした。
《・・あれほど頭蓋骨が歪んでいたのだから、矯正してよくなるまで時間がかかるのかもしれない・・硬膜の緊張を継続してとってゆこう・・》

その後も外泊許可をもらっては、週末は遠い施設まで迎えにゆき、神様に祈りながら矯正を続けました。


・・そして奇跡はおきました。

あの熊本の霊能者が、

『あなたは奇跡をおこせるかもしれない・・』

と言われてましたが、まさしく奇跡的回復の道をたどってきています。

あとは薬を少しずつ減らしてゆき、以前の症状が戻るか戻らないかです。

あれだけひどかった物忘れは、今のところほぼ完璧によくなりました。幻覚・幻聴・猜疑心も、全く無くなりました。

そして薬も1日1錠を2日に1錠に減らし始めてますが、今のところ全く問題ないです。

・・ビビアンがもし完全に治ったら、私はもう一度あの霊能者のところへ行き、このように言いたいと思います^^;。

『奇跡はおきましたよf^^;!!(笑)』

記憶喪失中のとき
29 017そして現在f^^;(笑)完全に別人ですf^^;(笑)
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これはビビアンの心のケアのため、週に1〜2回ほど鯉や亀・鳥がいる公園に連れて行っていた頃の画像です^^;。

無表情・無感情で物忘れがひどかった頃に、いつも『サカナガ、イルトコロニ、イキタイ・・』

と言ってましたので、いつも鯉のえさになるようなものを持っていってました^^;。

精神的疾患の治療には、病院での治療・栄養療法・頭蓋骨矯正(歪んでいたら)も大事ですが、一番大切なのはやっぱり心の静養です。

これからネットで検索してこのブログまでたどり着いた、健忘症や精神的な病気を抱えたご家庭がいらっしゃる方の参考になるために、リハビリの日々のことも残してゆこうと思います^^;。




 

玄関開けたら・・

炭パック中のビビアンが出てきたんで、超びっくりしました><・・
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いきなりこんなのが出てきたら、びっくりしますよねf^^;(笑)


























 

【周りからの反対】

病気がひどかったビビアンをなんとか助けようと、家にまで住まわして生活の面倒をみていたとき、とにかく周りからは

【やめたほうがいい】

【下手すると刺されるよ】

とか、もう散々言われましたよf^^;(笑)

外国人でかつ、記憶喪失者・・このどちらか一つでも反対する人がいるというのに、ダブルですからねf^^;(笑)

私は外国人だからどうかとか、そういう差別的感覚は全くないです^^;(まぁ、反日国家の人で、完全に洗脳されてる人は嫌ですがf^^;(笑))

よって相手にもそれが伝わるのか、外国人でもすぐに仲良くなります^^;。

そして精神病でも、『よし、まあなんとかして治すか^^;・・』と、治す自信があったから、なんとも思わなかったんですね^^;(しかしここまで手こずるとは思いませんでしたf^^;(笑))

ビビアンを治すために、最新の整体の勉強に行ったり、色々と使って財布の中はもう空っぽですが(笑)、

《・・まぁ、なんとかなるさf^^;(笑)》

・・と、最近は飲みにも行かず、家でひっそりと焼酎飲んでいます(笑)

それでも後悔することは何もなく、

『ひとりの人生を救ったぞ^^;!!』

・・と、自信を持って言えます^^;。

あれだけ反対していた人達も、生き生きとしたビビアンを見て、

『いやぁ〜、本当によくなったね〜!!』

と、みんな驚いています^^;。

今では、もう誰もビビアンのことを変な目で見る人がいなくなったこと・・これも本当に嬉しいです^^;。



 

ビビアンの細い脚

af6f9051.jpgビビアンが一番痩せてたとき36キロでしたが、現在なんと!42キロ(6キロ増)になってましたf^^;(笑)
ビビアンの激やせの原因は病気だったにせよ、それにしても太るのが早いですf^^;(笑)外国人だからでしょうかf^^;。

まぁそれでもまだ脚とかは細いですが、本人は全く気にしていないです^^;。
これくらい細いほうがいいと思ってるみたいです(笑)












 
012c64ff.jpgビビアンが家族と連絡するときは、いつもプリペイドカードを買ってきて国際電話をかけているので、スカイプだったらテレビ電話で何時間話しても無料だということを教えたのですが・・

『ソレ、ドウスルノ?!オシエテ!』

・・の連続で、《余計なことを教えるんじゃなかったよ・・》


・・と説明するのに疲れきってしまいました

しかしクリスマスに家族とテレビ電話がつながった時のビビアンの興奮のしようといったらなかったです(笑)

やっぱり外国人の場合、クリスマスって特別なんでしょうね^^;。

ビビアンに意地悪で、『うちは仏教だから、クリスマスなんて関係ないよ。だからクリスマスは何もしないよ・・』

・・と言ってみましたところ、ほっぺを思いっきりつねられました。

『い、い、痛ぁ〜い!!』

クリスマスを楽しみにしている国の人に、冗談でも『うちは仏教だから・・』とかいうと、こうなりますf^^;(笑)



 
a45eda2e.jpg改めまして、あけましておめでとうございます^^;。本年もどうぞ宜しくお願いします^^;。

正月ゆっくり過ごせてますか^^;。

私は温泉に行ったり友達と飲んでばかりいます(笑)

大晦日はビビアンと、紅白見ながらおせち料理食べました^^;。
今年はよい年になるよう、お互い頑張りましょう^^;。










 

今年の年賀状は^^;・・

マスコットガールのえりなちゃんにしました^^;。
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・・まぁ、こっちでもよかったんですが、脳がバグってましたので、今回は却下しましたf^^;(笑)121001_1115~010001
























 
67283060.jpgこれはビビアンを温泉療養させてた頃の写真ですが・・・いやあ〜、今改めて見てみると、別人みたいに痩せてますね。。

この頃が一番苦労してたんですよね^^;・・。
昨日ビビアンにこの頃の写真を見せましたら、

『ダレ、コノ、ブチャイクナヒト(笑)モウ〜ヤメテ〜(笑)』

・・と、嫌がりますf^^;(笑)









121216_1810~02ちなみに今は、これですf^^;(笑)

























 

【食事療法】

120727_1756~010001130112_1427~020002ここまでイッちゃってる人を治すのは、そう簡単なものではなかったですf^^;(笑)

脳によいサプリメントもいろいろ飲ませましたが、基本は酵素サプリメント(フトナール)を1年間、通常の倍くらい飲ませました^^;。

また、ガン治療の【ゲルソン療法】やハウエル博士の本を参考に、ガン治療レベルの食事療法も行いました^^;。
その威力は、この顔色の違いを見たら、もう何も説明する必要はないと思います^^;。











 

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【完治が近づく】

この薬は、以前ビビアンが飲んでいた薬をジェネリックに変えてもらい、半分の量にしてもらったものです。

そしてこの薬も、今では2日に1回しか飲んでませんが、もう全く問題ないです^^;。

精神科の薬は、急に止めたりするのでは無く、このように少しずつ様子を見ながらフェードアウトさせたほうがよいと思うので、先生と相談しながらそうしてますが、先生もあまりの変貌ぶりに驚いておられます(笑)

あれほどひどかった患者が、これほど短期間に薬を減らしてもよくなった例はほとんどないと先生から言われました。

まあ、ビビアンの場合は間違いなく、総合的な療養が効いた結果だと思います^^;。


話は変わり・・・昨日ビビアンから、ちょっと嬉しくなるような話を聞きました^^;。

『ナンデカ、ミンナ、アナタニダケハ、ヤサシイヨ(笑)』


以前ビビアンの同僚だった同国の女性達が、みんな私にだけは優しいというのですf^^;。

最初意味がよくわからなかったのですが、話をよく聞いてみると、いつも、

『(向こうの言葉で)お兄さんは元気?』

・・と聞いてきたり、話の節々に、私に対する優しさを感じるというのです^^;。(他の日本人にそういうことは、ほとんどないそうですf^^;(笑)

・・こういう話を聞くと、やっぱりうれしいですよねf^^;(笑)

たまには外国人パブにでも飲みに行きたい気分になってしまいますf^^;(笑)

しかしそうなると、私も勘違いシリーズの仲間入りとなってしまいますのでやめときますf^^;(笑)


 
当ブログの2大看板娘、ビビアン&えりなちゃんですが^^;・・
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靴を脱いで比べましたが、ふたりとも身長がまったく同じ152センチなんですよね^^;。二人とも小柄です^^;。
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・・この日のビビアンは私からちょっと怒られて、かなりご機嫌ななめでしたf^^;(笑)
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ビビアン【ビビアンは、どこの国の人^^;?】

《・・おそらくあの国の人だろう^^;・・・でもこの顔つきからすると、ひょっとしたらあの国かな^^;?・・》

・・と、思ってらっしゃる皆さん、かなりいい線いってますよf^^;(笑)
まぁ、だいたいその国ですf^^;(笑)

まさか反日国の、あの国か、あの国か、ひょっとしてあの国では?と思ってる方はいないでしょうね?(笑)

※ 『あの国』が、どこの国かは、もう皆さんはわかりますよね(笑)

でも彼女はヨーロッパ&アジア3カ国の血がミックスされてるので、まぁちょっとわかりづらいですf^^;(笑)










記憶喪失の彼女 7 待ちわびた春の訪れ〜ビビアン完治する


【元気になったビビアン】

あれからビビアンが退院し、2日が経過しましたが^^;・・・びっくりするくらいよくなってます^^;!!

そして食欲が凄いです^^;。今までの倍くらい食べるようになりました(笑)

10日ぶりくらいに見ましたが、かなりふっくらしてたのにも驚きましたf^^;。

そして一番驚いたのが、とにかくよく働くようになりました^^;(それまではずっと寝ていた)。部屋の中をびっくりするくらいピカピカに掃除したり、後片付けをしたり、とにかく一日中働いてます^^;。

この2日間見ていて、これまでと違う点は、

1、意欲が湧いてきた(これまでとは別人のように働き者になりましたf^^;(笑))

2、よく食べるようになった^^;。

3、よく眠るようになった^^;。

4、幻覚、妄想等が、80%くらい出なくなった(あと20%ちょいですf^^;(笑))

5、表情が明るくなった^^;。

6、物忘れが20〜30%回復した(これはまだまだかなという感じです^^;)

ビビアンをよく知ってる同国の女性にも会わせましたが、

『マエト、ゼンゼン、チガウ!ホントウニ、ヨクナッテルヨ!』

・・と、驚いてましたf^^;(笑)

いやぁ〜苦労した甲斐がありましたねf^^;(笑)

まだまだ完全回復までには時間はかかると思いますが、奇跡に一歩も二歩も近づいたことは間違いないです^^;。


 
121015_1644~02【かっこいいガリガリのビビアン】

・・そういえば・・今まで言うのをすっかり忘れてましたけど、ビビアンもめちゃめちゃ痩せてるんですよねf^^;(笑)

身長は152cmで、体重は最近少し太って38キロくらいじゃないでしょうか^^;。
ちょっと前までは、なんと36キロでしたので、下手すると、究太に来られるガリ子さんよりも痩せてるかもしれないですf^^;(笑)

よってこのblogには最も適した登場人物だったということに、いま気付きましたf^^;(笑)

しかしビビアンはガリガリですが、かっこいいガリガリなんですよね^^;。

それは【姿勢がいい】からです^^;。

それと痩せてることを、本人がこれっぽっちもコンプレックスに感じてない(むしろこれくらいでちょうどいいと思っている)ので、『痩せてて、めちゃめちゃスタイルがいいね!』と 周りからも言われます^^;。

これら『姿勢』と『自信』によって、ガリガリはガリガリでも、『かっこいいガリガリ』なんですよね^^;。

まぁ、そういうことで、ビビアンも一応ガリ子さんということになります(笑)








 
121020_1953~01【別人のように回復したビビアン】

・・いやぁ〜、あれからビビアンが別人のように回復してきてますよ^^;!!
人間こんなに変わるものかというくらいの激変ぶりです^^;。
誰に合わせても、『かなり良くなったね〜!!』『目つきや顔つきが変わったね』と、びっくりされます^^;。

以前みられた、幻覚・幻聴・妄想・猜疑心がまったく無くなり、物忘れもびっくりするくらい回復しています^^;。
そして朝から晩まで掃除したり裁縫したり、本当に働き者です^^;。

今も毎日適度な運動をさせ、栄養のあるものを食べさせ、頭蓋硬膜の緊張をとる施術をして、更なる回復を目指しています^^;。
でももう今でも、普通の人とほとんど変わりないです^^;。本当によかったです^^;。









2012年10月29日

精神的な病への理解

【精神的な病は、見ただけでは専門家でもわからない】

最近ネット上で、皇太子妃・雅子様への痛烈な批判の記事やコメントを目にすることがありました。

御公務に何故出られないのか?わがまま病ではないか?とか、大体そんな内容です。これらを読んで、私は次のように思いました。

《・・ひょっとしたら雅子様も、ビビアンと似たようなご病気なのかもしれない・・》

例えばビビアンの場合は、こんな感じでした。

※ 見たばかりでは病気かどうか全くわからない。本人が黙っていれば、専門家でも全くわからない。

例えば、奇声を発したり独り言を言ったり、目が完全にイッちゃって無表情で、《・・これは明らかにおかしい・・》とはっきりわかるならばいいのだが、そうでないケースもある。

精神的な病気かどうかは、目や表情を見ればある程度わかると思っている人がいるかもしれないが、そんな生易しいものではない。

唯一わかる方法は、いつもそばにいる家族や恋人等が、どのようにおかしいのか、事細かく精神科の先生に説明し診断してもらわないと、家族もどんな病気なのかわからないし、本人も(病気だと)自覚すらしていないかもしれない。

家族や恋人・親しい友人など、『本人が心を許している人』の前では、症状(幻覚・幻聴・妄想・猜疑心等)がはっきり出ることが多い。そして具体的にどのようにおかしいかをまわりに証言してもらわないと、本人の口からはなかなか出てこない。

※ (ビビアンが病気がひどい頃は)例えば接客業など人と接する仕事は、基本的に出来ない。というよりも『させられない』

会話中、辻褄が合わないことを言い出すので、《・・あれっ?この人大丈夫?》と思われるからである。勿論本人は、辻褄が合わない話をしているなんて気づいてない。

※ 静養は絶対に必要。とにかくストレスは大敵。ストレスにさらされると余計に症状がひどくなった。

・・と、大体こんな感じです。

これらはあくまでビビアンの場合ですが、もしビビアンのことを、

『わがまま病だから仕事しないんじゃないか?』

とか

『仮病ではないか?』

とか他人に言われたとしましたら、

『とんでもないです。いまそれどころではないのです。。』

・・と、私は答えるしかなかったでしょう・・。

ビビアンがどれだけ重症だったのか、また機会があったら詳しくお話致しますが、精神的な病への理解がない方は、自分やその周りの人が経験していないので、わからないだけなのです。

ただそのわからないことが、時には相手を傷つける場合もあるのです。

痩せすぎの悩みも同じです。

太りたくても太れないで、物凄く悩んでいる人がいたとしても、

『もっと食べなよ』

『うわ〜っ、細っ!』

・・と言って、どれだけ相手を傷つけているのか、そういう経験がないからわからないのです。

しかし実際にはそんな悩んでいる人を、経験がない・無知ゆえに、深く傷つけているかもしれないのです。

よって、そういう病気や悩みがあるということは、知っておく必要があります。

病気というものの中には、精神的な病というものが存在し、それは自分の物差しだけで図ることができない、不思議な世界です。私もビビアンを看病してはじめてそれがわかりました。

このような病気にずっと無縁の人でも、自分の家族や恋人が、突然精神的な病にかかってしまうこともあり得ますし、ひょっとしたら自分がかかってしまうこともあり得ます。

その時はじめて精神的な病というものに接して、『このような病気も本当にあるんだ・・』と理解出来るようになります。

でもそういう病気とは無縁で過ごしてきた人達は、『わがまま病じゃないか?』とかいって批判し、病気の人を傷つけてしまうかもしれないでしょう。

精神的な病に無知で無縁だった私みたいに・・。



 
121028_1358~05【物凄い食欲のビビアン】

先日『ラーメンふぇすた』という、九州のラーメン祭りに行ってきました^^;。




これはたしか久留米ラーメンだったと思いますが・・・鹿児島ラーメン・熊本ラーメンを食べてこれで3杯目、もうこれ以上食べられないです><・・
















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・・最後のちょっとですが、大好きなチャーシューもウップすぎてもう無理ですf^^;(笑)






















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あれっf^^;?!ビビアンちゃん、なんと3杯目食べてしまってますf^^;(笑)
記憶喪失のときは、一日一食だったのですが、最近物凄い食欲ですf^^;(笑)














2012年11月05日

【幸せそうなビビアン】

ビビアンの病気を治そうとして、もう一体どれくらいの月日が経過したのでしょうか。確か去年の今頃も大変な状況だったような気がします。

ところがこの数週間で、まさに劇的というくらいに快方に向かっております^^;。それも日に日によくなってます^^;。


とにかく【別人】ですf^^;(笑)

昨日も行きつけの居酒屋のマスターが、

『もう前と全然違いますね〜(笑)』

と、改めてびっくりしてました^^;。

とにかく毎日が楽しそうで、いつもニコニコしています^^;。
よって私が、

『いま幸せ^^;?』

・・と聞くと、

返事はせずに、ただニコニコしています^^;。

考えてみれば、最近一日中ニコニコしていますね(笑)

そして私も朝から晩まで会話の9割が冗談なので(笑)、朝から晩まで、ゲラゲラ笑わせてますf^^;(笑)

案外これこれで治ったんじゃないですかねf^^;(笑)

 

  
【大学病院にて】

昨日約1か月ぶりに、大学病院の診察に行ってきました。

診察室にはいつものように、ビビアン、ボランティアの通訳の方、私が入り、先生から最近の体調や何か困ったことがないかなどの質問がありました。

ビビアンは質問されたことに対し、ただ一言、『ダイジョブデス』『ハイ』といった感じでしか答えません。よってこんな単調な受け答えだけでは先生もわかりませんから、一通りの質疑応答が終わったあと、この数週間で劇的によくなったことを私のほうから説明しました。

以前とどのように違うのか、具体的に説明しましたところ、先生は幻覚や幻聴について特に知りたかったようで、再度ビビアンに、

『以前は何が聞こえていたのですか?』

『今は全く聞こえませんか?』

『話しかけていた人は、どなたですか?』

・・等、色々質問されました。

ビビアンは、今は全く幻覚・幻聴が聞こえなくなったこと、聞こえていた声は、過去の知り合いです等の返答をしました。

そしてしばらく質疑応答をしてゆくうちに、ビビアンが以前とは別人のように笑顔でスラスラと日本語を話したので、先生は、『こんなに日本語話せたのですか?ほとんど話せないのかと思ってました(笑)』と言われました。

とにかくこの数週間で劇的によくなったことや、もうおそらく大丈夫なので、今後は近くの精神科のほうに通院出来ないか(大学病院は遠すぎるので)の相談をしました。

先生は、『いろんな声が聞こえなくなったのは、今そういうのに効く薬を飲んでいるから、聞こえなくなっているのです。紹介状は書きますので、今後も薬は飲み続けてみてください、今後何かあったら診察しますので、いつでも来てください』

・・と説明され、紹介状を書いて頂き、一応これで大学病院での診察も最後となりそうです。

帰りの車の中でビビアンに、

『あの先生は(大学病院の先生は)ものすごく頭が良いはずなんだけど、頭が良さそうには見えないんだよなf^^;(笑)どっか田舎の山奥の、はやらない病院の先生みたいだったよなf^^;(笑)』

・・と言いましたところ、この話にビビアンが大うけしてツボにハマりまくりf^^;(笑)、一時間くらい大笑いしてましたf^^;(笑)

※(先生すみませんf^^;(笑))

よって今後は、町の精神科に通院することになったのですが、これからは通院しながら、いかにして薬を減らしてゆくかです。
そして薬を飲まなくても全く問題なくなったときが完治です^^;。

なんとか完治させるよう頑張ります^^;。




イメチェン?

一時期の加護ちゃんみたいになったえりなちゃんと、一時期のビビアンスーみたいになったビビアン(笑)
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121116_0725~02毎日何かを縫っているビビアン^^;。一体何を作ろうとしているのでしょうか(笑)





























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【料理上手なビビアン】

ビビアンの病気がひどかった頃は、彼女が料理を作ろうとしても

『料理は自分が作るから、ビビアンは後片付けを頼むねf^^;・・』

・・と言って作らせませんでしたf^^;。

・・やっぱり記憶喪失の人が作った料理は、危険性があるので食べたくなかったですf^^;(笑)
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しかし最近はもうほとんど正常になってきましたので、たま〜に作ってもらいますが、これが超料理上手でびっくりですf^^;。

これはビビアンの国の料理らしいですが、恐る恐る食べてみますと(笑)、激うまでしたf^^;(笑)




















 

【頭がおかしかった時のメール】

ビビアンの頭がおかしかった時のメールをご紹介しましょうf^^;(笑)

☆☆☆☆☆☆☆☆

世打ていいこと、ようちゃあ、生きないこと有りますので、気を付けて、下さいねえ、すこしでもpuraivacyを守りましょおねえ、


粗なんでか?ちょっとそれ違お時ぇない?


何と無くわかる泣きがします。

☆☆☆☆☆☆☆☆

・・この頃は完全にイッちゃってましたからね(笑)

まぁ、元々日本語で書いたりメール打つのは苦手みたいなので、いつも《・・わかんねーf^^;(笑)》と思いながら解読してましたf^^;(笑)



 

在留カード交付申請に

昨日はビビアンの、在留カード交付申請(これまでの外国人登録制度は廃止され、在留カードへの切替え)のため、入国管理局に行ってきました^^;。

この在留管理制度により、外国人の在留状況をこれまで以上に正確に把握できるようになるため、【在留期間の上限をこれまでの3年から最長5年とすることや、出国の日から1年以内に再入国する場合の再入国許可手続を原則として不要とするみなし再入国許可制度の導入し、適法に在留する外国人の方々に対する利便性を向上する】・・等のメリットがあるようです。121120_1347~02

ビビアンといると、これまで知らなかった在日外国人の各種手続きや在留資格等が少しずつわかってきました^^;。

☆ 画像は、最近すっかり元気になった、イッちゃってたビビアン(笑)























 

【まるで別人】

頭蓋骨矯正(頭蓋硬膜の緊張をとる施術)+精神科の薬によって、びっくりするくらいよくなったビビアンですが、ここまで別人のように変わるとは思ってもみませんでしたf^^;(笑)

イッちゃってた頃f^^;(笑)
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そして現在^^;
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ダイエット会社等の広告で、使用前・使用後の比較写真はよくありますが、記憶喪失の治療前・治療後の比較写真は、おそらく世の中でこれだけでしょう(笑)











 

【料理が美味しい^^;】

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ビビアンは本当に料理が上手です^^;。
どの料理(ビビアンの国の料理)を食べても、人に出しても恥ずかしくないくらい美味しいので、将来ビビアンの料理店でも開きますかf^^;(笑)












 
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ビビアンの性格は、とにかく優しくておだやかで、人の悪口を言ったり非難したりとかが全く無く、人から嫌われたりする要素が0%なくらい、極めて温厚な性格です^^;(そういえば、えりなちゃんもそうです^^;)

よって一緒にいるだけで、いつも癒やされます^^;。

今年の春ごろは、桜の花を枝ごとちぎってきて、

『ビ、ビビアンf^^;!、こんなのちぎってきたらだめじゃないかf^^;!!それも、こんなアンブレラくらい大きくちぎってきてf^^;(笑)!!、一体どうやってこんな太いのを折ってきたんだよf^^;(笑)!!』

・・とかびっくりすることもたまにありましたが(笑)、あの時は記憶喪失状態でしたのでどうすることもできませんでしたf^^;(笑)

最近は音楽をかければ、必ずビビアンのダンスショーが始まりますので(笑)、とても楽しい日々を過ごしていますf^^;(笑)
本当に苦労した甲斐がありましたf^^;(笑) 





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ビビアンのこのお腹見てくださいf^^;(笑)
あまりにも痩せすぎていたので、毎日整体してフトナールまで飲ませ始めたら、最近ガンガン太ってきましたf^^;(笑)
このままだと太りすぎに注意ですf^^;(笑) 














ビビアンの口にカレーがついているのを撮りましたf^^;(笑)
右顔と^^;・・
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今回初登場の左顔^^;
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【病気がひどかった頃】
121030_0035~04121030_0034~01これは動画で撮影したものを再生して静止し、携帯カメラで写したものなので画質が悪いですが・・・

ビビアンの病気が99パーセント治った今だからお話できますが・・・病気がひどい頃は、このように一日中ずっと立ってテレビを見てたんですよねf^^;(笑)

『なんでずっと立ってるのf^^;?』と聞いても、返事もせず立ちっぱなしでしたf^^;(笑)
表情もなく、よくこれが治ったなと、いまだに驚いていますf^^;(笑)









☆ そして現在f^^;(笑)わが社の2大看板娘ですf^^;(笑)
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記憶喪失の彼女 6 薬を減らし始める〜闘病生活の回想











 2012年09月11日

【大学病院でも、結局わからない・・】

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今日は朝から大学病院・精神科での診察があり、さっき終わりましたが・・結論からいいますと、結局言葉の問題で通訳がいてもわからないとのことです。

精神科の診察室に、ビビアン、ケースワーカーの方、ボランティアの通訳の方、私の4人が入り、最初は精神科の上級医に診てもらう前の医師の事前診察(研修医2人も同席)がありました。

診察室に入り、私が『うわっ、なんか多いなぁ〜(笑)』と言いましたところ、どっと笑いがおきました(笑)

狭い診察室に7人も入ることってまずないですからね。

そしてこれまでの経緯、通院履歴、症状、リハビリでやってきたこと等を私が説明しました後、先生の診察が始まりました。


最初は町の精神科医が質問した内容とほぼ似たような質問ばかりでしたが、大学病院では彼女の家族構成を非常に細かく聞かれました。

家族の先祖に誰か精神科にかかった人間がいないかどうか、自殺者や薬物中毒・アルコール依存症者がいないかどうか等です。

色々細かい質問がありましたので、やはり通訳の人がいてくれてよかったという部分がありました。

そしてしばらくの待ち時間の後、さっきのメンバー+上級医=8人での診察が始まりました。

最初は上級医の先生が、物忘れや幻覚や幻聴のことをビビアンに直接聞かれてましたが、本人が自覚していない部分がほとんどのため、私がどういう症状なのかを具体的に説明しました。

そして脳神経内科、精神科、内科に連れて行っても打つ手がなかったので、自分で勉強してなんとか治そうと、ウェルニッケ脳症や統合失調症、ADHDによいサプリメント(ナイアシンアミド、ビタミンB1、ホスファチジルセリン等)を飲ませたり、栄養療法、運動療法、頭蓋骨矯正をやってきましたが、結局どれもあまり効果がなかったことを説明しました。

そして上級医から様々な質問がありました。過去に性病にかかったことの有無や、薬物をやったことがないか等、考えられるありとあらゆる質問です。

薬物に関しましては、絶対にないと本人は言ってますが、念のために検査で調べられないか先生に聞いてみましたが、薬物は使用後2週間以上経過したものに関しては、大学病院の検査でもわかりにくいらしいですね。

ビビアンの国では割と簡単に手に入りやすいみたいなので、私が最初に疑ったのが薬物使用だったのですが、何十回聞いても、

『ジョウダンジャナイヨ!ナンデワタシガ、フツウノ、シュフダッタノニ、スルワケナイデショ!カクセイザイトカ、ミタコトモナイヨ!』

・・の一点張りで、嘘をついてるようでもないので可能性としては低いと思いますが、念のために検査をしてもらえないかと思ったのですが、難しいみたいですね。

そして診察が終わり、結論としましては、

※ 母国に帰ってしばらく治療することはできないか?言葉の問題から、診断が難しいとのこと。

※ 上記の話を聞いていて、これはらちがあかないと判断し、私が何故それが難しいかを説明。

彼女ひとり母国に帰しても、本人が自分が病気と自覚していないことや、精神病院には行きたがらないことを説明。
よって日本から彼女に誰か同伴して病院に連れて行かないと、彼女は行かない可能性が高いことや、そして何よりもその費用を全く持っていないことを説明。

私もある程度のところまでは協力してきたしこれからも協力するが、結婚しているわけでもないのにさすがにそこまでは面倒みれないことも説明しました。

よってとりあえず、考えられる病気の検査をひと通りやってみて、それからまた考えてみましょうということになり、今日は心電図と血液検査、再来週に脳の検査をすることになりました。


結局精神科の診断は、大学病院でも言葉の壁によって【出来ない】とのことです。

・・まあしかしビビアンちゃんも、大問題児だなぁ〜f^^;(笑)

本当に『変なのにつかまっちゃったなぁ〜f^^;(笑)』

・・と、もう笑うしかないですf^^;(笑)

そしてこのドキュメンタリードラマにお付き合いしてくださっている皆様も、

『変なブログにつかまっちゃったなぁ〜f^^;(笑)』

・・と、一緒に笑いましょうf^^;(笑)




2012年09月12日

今週の【裏】cover girl ビビアン編

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・・あーあ・・酔っ払いのおじさんにからまれるビビアン・・


酔っ払いのおじさん『これが脳にもよく効く珍々療法ですf^^;v(笑)』














2012年09月18日

今日はビビアンがこれまで保護されていた施設から別の施設に移動されることになり、新たな施設の担当の方へ彼女の容態や注意することを説明しに行ってきました。

久しぶりに見たビビアン、ちょっとふっくらとしてきて顔色もよかったです。

今日は化粧もしていたので、新しい施設の方が、

『凄い美人さんなので、色んな方から声をかけられると思いますが、物をもらったりしてもはっきりNOと答えてくださいね(笑)』

・・とかいろいろ説明がありました。

明日からはリハビリのため、様々なカリキュラムもあるようで、これまでの施設とは違って人と会話する機会も増えていいとは思うのですが・・

・・しかし非常に心配することがあります。

それは今日から知らない人たちと、4人部屋での共同生活が始まるからです。

一人だけ外国人なのに4人部屋で大丈夫なのだろうか?

なかなか人に心を開かないビビアンなので、そしてストレスを抱え込むのでかなり心配です。

よって『これ以上悪くなるような精神状態になったら、いつでも連絡ください。その場合は仕方ないので私が一時的に引き取ります』と伝えました。

施設から帰る際、ビビアンが出口まで送ってくれました。

『来週、また大学病院で会おうね』

・・と言葉を残し、手を振ったのですが・・

《・・うーん、大丈夫かな・・》

ちょっと心配ではありますが、私が引き取ってまた元の介護生活に戻るわけにもゆかず、

《今はもうお任せするしかない・・》

・・と思いながら、施設を後にしたのでした・・。

《・・ビビアン、リハビリがんばれよ・・》




2012年09月22日

【薬が効いてきている】

ちょっと事情があってビビアンの外泊許可がでましたので、久しぶりにビビアン会いました。

そして先日ビビアンに出された薬がこれですが、
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調べてみると、これは統合失調症等の治療に用いる薬ですね。

ビビアン、この薬を飲んでいるせいか、幻覚・妄想が無くなり、ちょっとよくなっています。そして食欲も旺盛になっています。

これは大きな前進です^^;。












2012年09月24日

【二度目の診断も、結局わからない】

今日は大学病院で、精神科での二度目の診断とMRI検査がありました。

先日行った血液検査の結果は、全く異常無し(甲状腺も異常無し)とのことでした。

精神科の先生が色々と質問し、ビビアンがそれにたどたどしい日本語で答えるやりとりが一通り行われたのですが・・やっぱり前回同様、『色んな病気の可能性があって疑わしいが・・疑わしいとしか言えません』

・・ということでした。

やはり自国に帰って精神科で診てもらうしか方法がないとのことです。

しかし私はあることが脳裏をよぎりました。

《・・ひょっとしたら、ビビアンは自国に帰って精神科に行っても、結局何も話さないのではないか・・》

・・それは彼女が非常に自己韜晦的(じことうかいてき・・自らの本心などを内に秘めて人に知られないよう表に出さないこと)であり、私や同国の仲間にも、なかなか心を開かないところがあるからです。

かたく閉ざしたその心を開くのは並大抵なことではなく、母国の精神科でもひょっとしたら何も話さないかも・・と不安がよぎります。

・・本当、彼女の過去に一体何があったのだろうか?

謎は深まるばかりです・・。




 
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ビビアンには大変苦労もさせられますが、その一方で、一緒にいていつも心が癒やされます^^;。

それは長い間ずっと癒やされなかった、自分の神経の奥深い部分までが癒される感じなのです。

それはいつも自然体だからか?

2人の子供を育ててきた母親だからか?

そういう部分もあるかもしれませんが、それらともちょっと違う何かがあるのです。

一つは『全く時間に追われていない、ゆったりとしている』のです^^;。

常に時間に追われている日本人は、それが当たり前になってますが、彼女にはそれが全くない、時計が止まっているのです(笑)
急ぐという感覚も【ない】です(笑)

※よって待ち合わせに2時間くらい遅れてきても、
『それが普通』
なので、彼女とどこかで待ち合わせるときは、彼女がそこに到着してから私が家を出発する準備を始めればちょうどいいのですf^^;(笑)


それくらいのんびりしてる人と一緒にいれば、自分が忘れかけていた『時間に追われない日々』に浸ることができるのです^^;。

そしてもう一つは、常に常識やマナー、社交辞令等を、無意識のうちに意識して行動している『仮面をかぶった自分』が、素のままで仮面など何もつけていない彼女を見ていると、

《・・そんな生き方もありかよf^^;(笑)》と笑っちゃって、

《自分も、今日は仮面ライダーやめようかなf^^;(笑)》

・・と、仮面をカポッ!と脱いで、

『いや〜、仮面ライダーも息苦しいよf^^;(笑)』

・・みたいな、息抜きができるのですf^^;(笑)

のんびりとした南の島で、少年の心に戻って一緒にいられるといった感覚です^^;。

知らない間に自分のモノサシでばかり考るようになった自分をリセットし、

『そんな生き方もありかよf^^;(笑)』

・・という感覚に触れたりすることは、精神衛生上とてもいいと思います^^;。

もう世の中が嫌になった方は、一度自分をリセットするために、海外への長旅でもおすすめいたしますf^^;(笑)



 
【癒しの楽園】

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【治ってきているのか?】

先日、ビビアンの元同僚の女性達に会い、いま大学病院で色々と検査しているが、いつ頃から何が原因でおかしくなったのかがわからないので、治療が難航している。何とかして彼女の過去を知っている人と、コンタクトする方法がないか、もしくは彼女がおかしくなった頃のことを誰か知らないかを聞きに行ってきました。

しかし彼女の過去に関しては、やはり誰もわからないとのことです。

『彼女が過去にドラッグやってたとか、聞いたりしたことない?』

と聞いてみましたが、笑いながら

『ソレハ、ゼッタイナイヨ』

と言ってました。

みな口を揃えて言ってたのは、

『タブン、ストレスト、サケノ、ノミスギヨ』

とのことです。

《うーん・・やっぱりこれ以上の手がかりをつかむことは無理か・・》

そして彼女たちに、これまで食事療法や毎日運動させてリハビリしてきたこと。あっちこっち病院に連れて行ったけど、原因がわからずに、現在施設で保護してもらってることなどを説明しました。

すると女性の一人が突然泣きはじめ、

『シラナカッタヨ・・』

・・と言って涙を拭いながら、

『オナジ、○○人(ビビアンの国の人)デモ、ダレモ、タスケラレナイノニ、ソコマデ、シテクレテ、ウレシイデス、アリガトウゴザイマス・・』

・・と言ってくれました。

『コンド、ビビアンガ、コッチニ、デテキタラ、イッショニ、ショクジニ、イコウヨ!』

『おお〜、OKよ^^;!』

まあ結局、そんなやりとりをして、新しい情報は得られませんでしたが、彼女達の私に対する接し方は、何かが大きく変わりました。



・・そしてそれから3日後・・

施設に電話をしてビビアンの外出許可をもらい、共同生活は大丈夫か、体の調子はどうかなどをじっくり聞きました。

今回彼女を見ていてわかったことは、薬が効いているのか、それともひょっとして頭蓋骨矯正の効果が効いてきたのか、幻覚・妄想・猜疑心がほとんどなくなってました。

『ビビアン、ちょっと治ってきてるじゃん!ちょっと前まで頭がおかしかったのわかる?(笑)』

・・とか色々聞いてみました。

するとビビアンは悲しそうな表情で、

『・・スゴク、サミシイ・・サイキン、スゴク、サミシイデス・・』

・・と、これまで聞いたことのないような、心の底から寂しそうな声でつぶやきました。


その瞬間、私は心にビビっと何かを感じました。

《・・ひょっとして本当に治ってきているのか!?治りはじめて頭が正常になってきたから、寂しさがこみ上げてきているのではないか?!》
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2012年10月05日

【あなた、だぁ〜れf^^;?】

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日頃化粧をしない(したがらない)ビビアンが化粧をすると、全くの別人(ビビアンスー)のように変わりますf^^;(笑)

しかし化粧を落とすと北京原人みたいになり(笑)、『あなた、だぁ〜れf^^;?』というと、

『アナタ、ダァ〜レ(笑)』

・・とゲラゲラ笑っています(笑)

よって外出するときは、やっぱり男性として【可愛い女性を連れて歩きたい】と思いますので、


『化粧をしたほうがいいよf^^;!!頼むから化粧をしてくれf^^;!!』

・・といつもいうのですが、これがなかなかいうことを聞いてくれませんf^^;(笑)

よっていつも北京原人を連れて歩いてますf^^;(笑)

まったくひどい話ですが、本当のことなので仕方ありませんf^^;(笑)

 


2012年10月06日

KFH48-46


7cd5aa42.jpgKFH48-46とは、究極の太る方法からとったKFHと、AKBみたいに48人にしたいところですが、予算の都合で2人しか雇えないので、48-46=2人ということです(笑)

そしてその1人は記憶喪失者という、他ではまず真似が出来ないメンバー構成となっておりますf^^;(笑)

ビビアンもえりなちゃんも歌がうまいので、そのうちCDでも出しちゃいますかねf^^;(笑)
案外売れちゃったりしてf^^;(笑)




 

2012年10月08日

【ビビアンを退院させることに】

今回ビビアンが施設に入るまで、様々な方のご支援があり、なんとか入ることができたのですが、次の理由により私が判断し、施設から出してもらうことにしました。

※ 精神科の薬が効いてるのか、もしくは頭蓋骨矯正が効いてきたのか、彼女の精神状態に劇的な変化が見られたこと。私が面倒みてたときに一番こたえた、猜疑心や幻覚・妄想が全くみられなくなったこと。

※ 施設に彼女ただ一人だけが外国人で、日本人百数十名との共同生活や、自由の無い生活が苦痛になってないか本人に確認したところ、『(お兄さんところに)カエリタイデス・・』と答えたこと。

上記理由により、大変かもしれませんが、もう一度彼女が社会復帰できるまで面倒みることにしました。

幸いにも知り合いの飲食店のオーナーが、週1〜2日なら彼女を雇ってもいいとのことなので、これからの生活基盤もちょっとですが見込めそうです。

しかし今回ビビアンを退院させるにあたり、様々な手続きをしなければならないのかもしれませんが、ある市職員の方から、

『○日は私の都合が悪いので、その日は出せません。(その数日後の)○日にしてください』

と言われたとき、何か一人の人間の自由を拘束しているかのような言動が見られたため、非常に不愉快な気持ちになりました。

病気で施設に入っていた人を退院させるのに、なんで先方の担当者の都合に合わせなければならないのか。それも近日中に退院させる方向で考えている旨の連絡もしてきたではないか。まして刑務所や留置所などに拘束されてるわけでもないのに、『出せない』とかおかしいのではないか。

しかしなんだかんだいっても、その担当の方にもお世話にはなったわけですから、あとはその方の指示に従うしかありません。

よって明日退院ということになったのですが、本当はもうしばらく規則正しい生活環境でリハビリさせてもよかったのかな?とも思ったのですが、自由が無い生活はやっぱり嫌でしょうし、もうすぐビビアンの誕生日なので、それまでには退院させてあげたいと思い、そうすることにしました。

まあ、そういうことで、またビビアンの面倒をみることになったのですが・・私もこりてませんかねf^^;(笑)

《・・今度はもう大丈夫かなf^^;・・》とは思っているのですが、またおかしくなったらどうしましょうかねf^^;(笑)

でもまあ、人生何事もチャレンジですよf^^;(笑)



記憶喪失の彼女 5 完治が近づく〜別人のように回復したビビアン

2012年08月06日

【感情の解放とマッテテネ】

先日、『ビビアンは塩分欠乏症ではないか?』ということで、しばらく塩分濃い目に摂取させ、体調の変化を注視していましたが、やっぱり大きな変化はなかったですね。。

頭蓋骨矯正、運動、栄養療法、サプリメント摂取で、少しずつよくはなってきていますが、良かったり悪かったりが続いています。

最近『独り言』『辻褄が合わない会話』は、かなり減ってはきました。

・・しかし頭蓋骨矯正やあるテクニックを行ないますと、脳の血流が改善され、感情解放(これはいつか解説いたしますが、強いストレスや過去のトラウマから解放され、急に涙が出たりすることがあるのです)から、矯正後2〜3時間は、非常に精神不安定になります。

具体的には、私を元彼と間違えて、私を罵倒したり、急に泣き出したりといった具合です。

そして2〜3時間が経つと、精神状態は落ち着き、その後深い眠りに入ります。

この繰り返しが続いてますが、薄皮をはぐように、少しずつ快方に向かっているのは実感してます。

(注)頭蓋骨矯正をしても、普通の人はこのようにはなりません。国内トップクラスの技術をもった先生がやっても、やはり同じ現象が起こりました。

記憶喪失になるほど、過去に何かあったわけですから、普通の人よりも治りは悪いですが、なんとか治してあげるしかないです。


ところでビビアンが、頭蓋骨矯正中、たまに『・・マッテテネ、マッテテネ・・』と言います。

これは《私がよくなるまで、待っててね・・》
・・と、彼女の魂が言わせているのでしょうか・・

そしてそれは誰に対しての《マッテテネ》

・・なのでしょうか。

・・おそらくそれは私に対してではなく、『彼女の子供』へのマッテテネなのでしょう・・。



2012年08月08日
にんにくプンプンf^^;(笑)

昨日にんにくを焼いたのを大量に食べたあと、身内の何人かに頭蓋骨矯正をしてあげましたら、施術を受けたあと

『もう、上からプンプンにおって、息かけ治療みたいだったf^^;(笑)』

・・と言われましたf^^;(笑)

ビビアンちゃんも眉間にしわを寄せ、

『クサイ!』

・・と言いましたf^^;(笑)

にんにくプンプンしてる先生から、至近距離で頭蓋骨矯正されるのは、たまらないでしょうねf^^;(笑)



2012年08月16日

【ヒーリングチューナー】

これまでビビアンには、

☆ 栄養療法
☆ 各種サプリメント摂取
☆ 頭蓋骨矯正
☆ 運動療法

・・等、ありとあらゆる方法で治そうとしていますが、《治ってきたかなf^^;?》と思ったら、また訳のわからないことを言ったりと、これがなかなかの猛者でしぶといですf^^;(笑)

よって次の新兵器として、あるカイロプラクティックの先生から教わったこのヒーリングチューナー(エンゼルチューナ)を試してみることにしました^^;(磁石じゃないですf^^;(笑))
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この3つの音叉をチーンとさせて耳元で聞かせることにより、とても綺麗でクリアな音がボディ・マインド・スピリットに働きかけ、日頃使っていない脳を刺激させます^^;(仏壇でチーンとさせる鈴(りん)のような音色です^^;)

毎日ビビアンにチンチンしてますが、うーーん、今のところあんまり効いてるようには感じないですf^^;(笑)

ビビアンから『ソレ、ナニ?』と聞かれても、

『今からチンチンするから、黙っといて。ビビアンの頭を治してるから』と言って、♪チーン、チーンとさせてますが・・・

ビビアンからいつも『アナタガ、アタマ、ナオシタラ?』と言われますf^^;(笑)

この治療光景を見て、えりなちゃんも大笑いしてましたf^^;(笑)

まぁ、自分でやってても、【ドリフの大爆笑(もしもこんな先生がいたら・・)】やってるみたいで笑っちゃいますf^^;(笑)





2012年08月18日

少しずつは治ってきているビビアン。・・しかしいつも服は裏表逆に・・。
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2012年08月25日

【すべてを無くしてしまったビビアン】

ビビアンは物忘れのため・・

半年前、仕事での信用を無くして(遅刻・約束を忘れるなど)クビになり・・

そして同国の友人や仲間からの信用も無くしてしまってるようで、誰も助けてくれず・・

そしてどこも雇ってくれないのでいよいよ生活費も無くなり、

住む家も追い出されてしまったので行き場所も無く・・

一人公園に一日中いたビビアン・・

・・を見ちゃいられないので、仕方なくうちの一部屋を貸して、実は数ヶ月前から保護しているのです・・

その後、なんとかどっかで保護して助けてもらえないかと、病院・保健所・外国人相談窓口など、考えられるところすべてに相談に行ったのですが、結論として、

【どうすることもできない】

【国に帰って病院で診てもらうしかない】

・・ということでした。

しかしビビアンは国に帰っても、本人が病院には行きたがらないので、交通費を出してあげたとしても、ただ行ってすぐに戻ってくるだけなので、無駄なだけなのです・・


離婚した元旦那との間にいる子供たちからもなぜか連絡も無く、

過去に関しての詳しい話はあまり話さないのです・・


先日ビビアンの元職場の人に聞いた話では、その職場で働き始めた3年前からすでにおかしかったとのこと・・

・・最後の手段として、私が治すしかないと思って、ここ数ヶ月毎日リハビリさせているのですが・・

・・これがなかなか難航しているのです・・

周りの人は現在のこの状況を見て、

『お兄ちゃん(私のこと)みたいにしてくれる人は、日本国中どこを探してもいないよ。だからお兄ちゃんに感謝しないといけないよ』

・・と、ビビアンに言ってくれるのですが、

当のビビアンは、感謝どころか、その真逆の言葉を発するのでした・・

『アナタガ、ビョウインニ、ツレテイッテ、オカシクナッタ』

『アナタ、ワタシノ、オカネ、トッタデショウ』

『ワタシノ、ケイタイ、ドコニヤッタ』

・・いつもこんなやりとりが続き、ハンドバックをひっくり返したり、ビビアンの服入れをひっくり返すと携帯やお金が見つかるのです・・

最初は物を盗ったとか言われ、さすがに頭にきて、

『ビビアン、そんなことを言うのなら、もう面倒みれないから出ていって!』と、家を出ていってもらったのですが、ビビアンの同国の友達や元職場の誰一人も助けてくれず、一人公園にいるのでした・・

定期的に公園を見に行くと、3時間後も、5時間後も、10時間後も、公園に座っているのです・・

そしていよいよ夜遅くになり、また見に行くと、ビビアンは相変わらず公園に座っているので、

『ビビアン!』

・・と言って、こっち来るように手招きするのでした・・

最近は

《・・もう病気だから仕方ない・・》

・・と自分に言い聞かせて、何を言っても怒らないように心がけているのですが、この精神的ストレスは半端ではなく、正直いってまいってます・・

すべてを無くしてしまったビビアン・・

・・いつまで面倒をみればいいかわかりませんが、がんばれるだけ頑張ってみます。。




2012年08月28日

【問題ばかりやらかすビビアン

・・ビビアンちゃんには本当に疲れます

昨夜は真夜中に、いきなりラジオを大音量で聴き始め、

『こんな夜中に何やってるんだよ!』

・・と怒ったあと、また眠ろうとしてもとうとう朝まで眠れずでした


最近食欲が出てきたのはいいことなんですが、私が夕食の準備中、その日のメインディッシュの刺身の盛り合わせををテーブルに置いていたら、一人で全部先に食っちゃってるんですよね

よって私から怒られて、『なんで怒られてるかわかってる!?』

・・と聞いても、

『ワカラナイ・・』

・・としか答えません

何度注意しても、もの忘れをするので同じことを何度もやらかします

その他、ここでは書ききれないほど、ありとあらゆることをやらかしてくれます

もう仕方がないので、ちょうどテレビでアスカの社長が

『自信があるから電話をしません!』

・・と熱く出てらっしゃいましたので、私もヤケクソで、

『電話はしません!』

って真似してましたら、ビビアンまで

『デンワハ、シマセン!』

・・っと言い始めて、ずっとデンワハシマセン・・とブツブツ真似し始めて、聞いてて10年分くらい疲れました

・・もうビビアンをなんとかしてくれるところがあれば、すぐに、

デンワ、シマス!!(笑)



2012年08月30日

【がんばれるだけがんばってみます】

これまでにビビアンのことを、考えられるありとあらゆるところになんとかならないでしょうかと相談にゆきましたが、

『うーん・・現時点ではどうすることも出来ないですね・・』

・・という結果で終わってしまいました。

そして毎回毎回、これまでの経緯や症状を詳細に説明し、何時間もかかって説得するのですが、それがすべて空振りとなり、また次にどこかへ相談にゆくという気力が完全に無くなってしまってました・・。

私のまわりの人間も、

『お兄ちゃんがお人よしすぎて、お兄ちゃんの人生が台無しになるよ』

『堤さん、もう関わらないほうがいいですよ。』

『早く追い出さないと、大変なことになるよ』

・・等と忠告してくれるのですが、いま私が見放すと、

※ 友達にも誰も助ける者がおらず、住む家も無いので路上生活者になってしまう。

※ 病院での精神鑑定が出来ない以上、生活保護支給は極めて難しい。まして日本人じゃないので、さらに難しい。

※ では仮に生活保護が受けられたとしても、彼女は生活保護の意味すらまったく理解できない状態で、現時点では一人で生活するのが困難な状態。
(私は在日外国人の生活保護には基本的に反対ですが、彼女のような立場の人間を一時的に医療保護および強制送還させるなりの公的機関は今回必要だと感じました。)

※ 母国に一時的に帰ったとしても、あまり仕事もなく(そして低賃金)、よって彼女の固い意志(子供のために働き、子供に何かあったときのためにお金をためなければならないという気持ちが非常に強い。しかし、その稼いだお金をも無くしてしまったりするのですが・・)で日本で働こうという気持ちがある限り、すぐに戻ってきてしまう。

※ 今から3年前頃にはすでにおかしい状態で、それでもなんとか仕事ができたのは、外国人のナイトクラブ(日本語があまり話せなくても、そういう人は他にもいるので)であったことと、彼女と同じ国の人間がサポートしてくれていたこと(しかし、もう現時点では信用を無くしてしまったり、病人にはかかわりたくないという状態)だったので仕事が出来たが、今ではどこも雇ってくれない。

・・と、大体こんな感じです。。

よってなんとかして《自分が治すしか方法が無い》と、色々がんばってはいるのですが、ちょっと良くなったり、また元通りに戻ったりと、こんなことを続けていたら、本当に私の人生までもがおかしくなってしまいます。

よって再度気持ちを奮い立たせ、色んなところに相談に行ってみます。。

ただでさえ、彼女に毎日何度も同じ説明をして疲れ果て、そしてどこかへ連れて行こうとしても嫌がるのをなんとか説得するのに疲れ果て、ましてどこかへ相談にゆき、一からこれまでの経緯や症状を説明するのは物凄い体力と気力を使い、へとへとになってしまうのですが、一人の人生がかかっているので、なんとか必死にがんばってみます。

よってしばらくの期間、ブログのほうは休みがちになるかもしれませんが、応援のほう、どうぞ宜しくお願いいたします!!



2012年08月31日

【急展開、ビビアン保護施設に。そしてビビアンの涙・・】

昨日大きな展開がありました。
プライバシーの都合上あまり詳しいことまでは書けないのですが、あるところへ相談に行き、こちらの熱意とビビアンの状態をみて、公共施設にて一時的に保護してもらえることになりました。

最初は相談窓口の方も、『こんなケース(言葉の問題で精神鑑定ができない)なんてことは初めてで、うーん・・これは本当に難しい問題ですね・・』

・・と頭を抱えておられたのですが、またそこから別の相談窓口へ一緒に行き、そこでも、3人の相談員の方々が頭を抱えて、

『極めて稀なケースですね・・』

・・と頭を抱えてらっしゃいました。

それでもビビアンと質疑応答しているうちに、かわいそうと思われたのか、

『今後はどうなるかはわかりませんが、とりあえず○○というところで一時的に保護してもらえないか聞いてみましょう』

・・ということになり、部屋も空いているので大丈夫ということになりました。

いきなりの展開に、私も大丈夫かな?一晩かけて、これからどういうところへ行き、大体どんな生活が始まるのかを、ゆっくりと説明してからのほうがいいんじゃないかな?とも一瞬思ったのですが、もしそうすると『イキタクナイ・・』と言い出す可能性があるので、ここは心を鬼にして、

『ビビアン、今日からしばらく違うところでの生活が始まるからね、わかった?。なんにも心配しなくていいからね』

・・と言ったのですが、心細そうな小さい声で、

『ワカラナイ・・』

としか言いません。

そこの相談員の方からも、

『今日から彼とはあえなくなるけど、大丈夫?』

・・と言われた途端、ビビアンは私の方を見ながら大粒の涙を流し始めたのでした・・。

毎日毎日私を手こずらし、言うことも聞かず、わがままばかりのビビアンでしたが、今日これから別々の生活が始まると思うと、言葉では言い尽くせない寂しい気持ちになりました・・。

私も泣きそうになった気持ちをぐっとこらえ、

『・・ビビアン、なんにも心配しなくていいからね。明日から体の検査をしてもらうから、ちゃんと言うこと聞くんだよ・・』

ビビアンはうつむいて泣きながら、

『ワカラナイ・・』

・・としか答えません・・

そして施設へ行き、私からは彼女の体の状態やこれまでの経緯、病院履歴などを説明し、施設の方からは日程や規則、携帯や貴重品などを預かることや、タバコは食後に1回、1日3本までという話を聞きました。

私はポケットに持ってたタバコを施設の人に渡し、

『彼女はタバコが好きなので、これを吸わしてください』

・・と伝えました。

そして最後の別れのとき、

・・本当は言ってはいけない言葉を言ってしまったかもしれませんが・・

『ビビアン、必ず迎えにくるから、ちゃんと先生の言うことを聞くんだよ・・』

・・ビビアンは大粒の涙を流しながら、

『ワカラナイ・・』

・・と言って泣きじゃくったのでした・・。

《・・ビビアン・・》



2012年09月01日
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ビビアンと離れてから2日が経過しました・・。

これまでの疲れがどっと出たのか、昨日は酔いつぶれてしまいました。。

ところでビビアンに歌を唄わせればプロ級で、遠くで聞いていた人がわざわざビビアンに近寄ってくるくらいうまいです。


そんなビビアンがよく唄っていた曲『ベンのテーマ』ですが、この曲を聴くとこれまでの思い出が蘇ります・・
そしてこの歌詞は、まるで私とビビアンの関係を綴っているようで・・








2012年09月04日

【幸せになるための第一歩】

昨日は、現在ビビアンが保護されている施設に彼女の荷物を届け、彼女を担当する医療従事者の方やケースワーカーの方に、これまでの経緯やこれまでどのような検査や食事療法・運動療法してきたかを伝えました。

私もビビアンを治すため、脳神経・精神医学書等を相当読んできたため、その道の専門家の方から、

『いやぁ〜あまりにもお詳しいんでびっくりしました(笑)』

『そこまでやってくれる人はいないですよ』

・・と、マジで驚かれてました(笑)

しかし本当はそれ以外にも、最新の頭蓋骨矯正を習得し矯正してきたことや、音叉を使ったチンチン療法(笑)、霊能者による心霊鑑定(f^^;笑))まで連れて行ったりとか色々あるのですが、そこまで説明しだすと、あと1時間くらい説明しなければならなくなるためf^^;(笑)、やめましたf^^;(笑)


とにかくビビアンが、ケースワーカーが24時間体制の安心な場所に保護されたこと、そしてこれからは、九州では最高レベルの検査が受けられる病院へ行くことになりそうです^^;。


しかしここに至るまで、もう本当に本当に長い道のりでした・・。

そして色んな方のご協力や、優しい心を持った方々のお力添えがなければ、ここまでたどり着くことはなかったと思います。


最後にビビアンと面会する時間がきて、5日ぶりの対面となったのですが・・

『お〜ビビアン、オッスっ^^;!』

・・と肩を叩いたところ、なんかごちゃごちゃ言ったあと、ニコニコ笑ってました^^;。

それを見てケースワーカーの方が、

『このような笑顔になることがなかったんで、ちょっと安心しました』とのこと。


ビビアンには、これから病院で色んな検査を行うことや、あとどれくらいここにいるかを伝えました(まぁ、いま自分がおかれている状況が、あまりよくわかってないと思いますが・・)

そして一通り会話も終わり、みんなで席を立とうとしたところ・・

あるケースワーカーの方が毅然とした声で、

『あっ、堤さんは、ここに残ってもらえますか!』

と、言われました。

そしてビビアンを連れてその他の方が退席したあと、声を発したケースワーカーの方が、

『いま彼女がそのまま堤さんについてゆきそうだったんで、堤さんには残ってもらいました』

・・とのことでした。

施設から帰るとき・・ビビアンのことを思うと、ちょっとかわいそうな気持ちになりましたが、長い目でみたら、

彼女が『幸せになるための第一歩』を歩み始めたんだ・・と思うようにしました。

今は何が原因でこうなったのかを突き止め、治療することが何より大切です。

そして彼女の子供達に、いま彼女がどれくらいの容態なのかが国の機関から伝わり、心配して彼女のそばで支えてくれるようになれば一番いいのですが・・

・・しかし彼女の容態を知っているにも関わらず、来れない何らかの事情があるのかもしれません・・。
そしてその可能性は何となく高いような気がします・・。

何故なら、彼女がたまに(1ヶ月に1回程度)子供達と電話で話してる内容を聞いてたら、そんな感じがしました。

電話を掛けて、

『ゲンキ?ダイジョウブ?』

・・と言って、それ以外の会話はなく、いつも10秒以内で切れてる電話・・

・・一体過去に何があったのか?

・・彼女の子供達は何を考えてるのか?

何か深い訳があるのかもしれません・・。

とにかく今は、彼女の体がよくなる方向へ向かい始めたと考えます。



2012年09月07日

【英語の本を届ける】

先日ケースワーカーの方から聞いたのですが、ビビアンは一日何もすることがなく、毎日退屈で仕方がないともらしているようです。。
120905_1652~01部屋にはラジオしか無く、日本語の本はあるけれど、彼女はひらがなと簡単な漢字しか読めないので、これは精神的によくないと思い、国際交流センターから海外のフリーペーパーと英語の本を借り渡してきました。


昨日聞きました話では、2〜3日前から編み物やビーズでアクセサリーを作り、ビビアンはとてもかわいいのをいくつか作ってたとのこと。

食欲も少しずつ出てきて、あまり残さずに食べれるようになったようです。

これまで毎日タバコを30本吸ってたのが、10分の1の3本になり、コーヒーも毎日4〜5杯飲んでたのが週1杯となり、毎日の楽しみが食事しかなくなったので食欲が出てきたのでしょう(笑)

これは刑務所での生活パターンにちょっと似ています(笑)

食欲がなく太れない方は、このようにどこかに隔離され、楽しみが食事しかない環境を試してみられることをおすすめしますf^^;(笑)

冗談はさておき、来週から本格的な検査が始まることが決まり、私も最初だけ立ち会うことになりました。

物忘れの原因がわかり、それが治る病気ならいいのですが・・


記憶喪失の彼女 4 大学病院での検査が始まる〜施設の退院まで

2012年05月24日

【精神科へ連れて行く】

・・あれから数日後・・

『メンタルクリニックッテ、メンタルホスピタル・・セイシンビョウイン デショ。イカナーイ』

・・一度メンタルクリニックに行こうと何度も説得するのですが、彼女は頑なに行こうとしません。これには本当に参りました。。

まぁ、そこで病名がわかったとしても、薬を飲んで治るというものでもないので、どうせ連れて行っても同じかな・・とも思ったのですが、やはり一度専門家に精神鑑定してもらったほうがいいと思い、説得に説得を重ねたのでした。でも彼女は決して行こうとしません。

よって冗談半分で、高等戦術にうって出ることにしました。

『メンタルクリニックに行けば、お小遣いあげるよ\^^;』

『イカナーイ』

『行けば、5万円あげるよ\^^;《・・ま、うそだけどf^^;(笑)》』

『5マンエン・・ホント?』

『本当に本当だよ\^^;《あげるわけないよとf^^;(笑)》』

『ジャア、イッテモ、イイヨ』

《・・まんまと、ひっかかりやがったなf^^;(笑)》

・・ということで、神経内科の先生から紹介状を書いてもらい、メンタルクリニックに予約の電話をしたのでした。
120516_1118~02
ところが今から予約しても、なんと一週間くらい後にしか診てもらえないとのことでした。

私もメンタルクリニックに行くのは初めてですので(私じゃないけど)、そんなに待ち時間がかかるとは知りませんでした。

そして予約し、やっと当日がやってきました。

待合室には7人くらいの患者が来られていましたが、そんなに病んでいるような感じの人はいなかったですね。ごく普通な感じの方ばかりでした。

そのクリニックだけがそうなのかもしれませんが、名前を呼んで診察を知らせるのではなく、先生が待合室まで来られて患者の肩をポンと叩き、目で合図するように誘導していました。これはメンタルクリニックならではの配慮なのでしょう。

そして待つこと30分。やっとうちのビビアンちゃんが、肩をポンと叩かれる・・はずが、先生は私の肩をポンと叩きましたf^^;(笑)

『同伴の方も一緒にお入りください』

彼女は日本語があまり話せないし、本人自らすすんでこの場所に来た訳ではないので、私がここに至るまでの概略を説明し、先生のcounselingが始まったのでした。

診察内容は、彼女の身の上話を聞いてゆくような感じです。

そして一通りの質疑応答が終わり、一息ついたところで、

『・・先生、どうでしょうか』

・・と聞いてみました。

先生の話を要約すると、次のようになります。

※ 日本語があまり話せない外国人の場合、やはり母国の精神科へ行き、そしてしばらく静養するのが一番よい。

※ 彼女が健康だった時期と、現在に至るまでの状況をよく知る人から聞いてみないと、なんとも診断ができない。(彼女の場合、日本にはいない)

・・ということでした。

よって私は、統合失調症・ADHD・ウェルニッケ脳症・コルサコフ症候群等の可能性について聞いてみました。

※ 統合失調症ではないと思う。彼女は非常に落ち着いている。統合失調症の場合、もっと内心びくびくしているようなところがあるが、彼女にはそれが全くない。

※ ADHDも違うと思うが、正確には大学病院で検査をしてみないとわからない。

※ ウェルニッケは、毎日酒を5合以上を20年くらい飲んでいるような人がなるもので、そんな簡単になるものではない。私はウェルニッケの特に重症の人ばかり見てきているので、軽度のウェルニッケなのかもしれないが、その場合、もう一度神経内科で診てもらうか、これも大学病院で検査してみるしかない。

・・とのことでした。

結論としまして、

先生『うーん・・ちょっと、わからないですねf^^;(笑)お役に立てずごめんなさいf^^;(笑)』

・・ということでしたf^^;(笑)

私『(冗談で)先生、デビルにとり憑かれてる可能性とかどうですかねf^^;?(笑)』

先生『それは私にはわかりません(笑)』

私『よーし、じゃあビビアン。今度バンジージャンプでもやってみるかf^^;(笑)』

ビビアン『バンジージャンプ?オオ、OKヨ(笑)』

先生『(大笑)』


・・ということで、精神科の先生が診ても、

結局【わからない】

・・とのことでしたf^^;(笑)

よって次の作戦として、バンジージャンプを計画してみますf^^;(笑)




2012年06月14日

【再勉強することにしました】

ちょっと理由があって、骨格矯正を再勉強することにしました^^;。

最大の理由は、私のまわりに重病人が多すぎるためですf^^;(笑)

もう記憶喪失者やら、何やら、かなりの猛者が多すぎますf^^;(笑)

よって最新の矯正テクニックを勉強することにしました^^;。

ひょっとしたら来年くらいから、九州まで来れる方には施術をしてあげれるようにするかもです^^;。





2012年06月17日

【・・どうすればいいのか・・】

最近この『記憶喪失の彼女』を書こうとすると、気持ちが重くなります・・。

やはり相変わらず物忘れがひどく、彼女はこの2週間で、自転車3台・パスポート・携帯を無くしてしまいました・・。やっぱり本当に重症です・・。


だいぶ前から、『ジテンシャ、コンド、カワナイト・・』

・・と、彼女から聞いていましたので、なるだけお金を使わないでいいよう、余っている中古の自転車がないか、友人・知人の何人かにたずねてみました。
そしたら一人の知人からメールが入り、ちょうど1台余っていて頂けるとのことでしたので、それを取りにゆき、彼女に渡しました。

ところがその5日後、

『ジテンシャ、トラレタヨ・・』

盗られたというよりも、おそらく停めた場所を忘れたのでしょう。
こうなることはある程度は予測していましたが、まさかこんなに早く無くすとは・・

自転車が手に入り喜んでいた矢先での出来事でしたので、彼女はちょっとショックの様子。

《・・仕方ないな・・》

ちょうど私の自転車もガタがきはじめていて、そろそろ買い替えてもいいかなと思ってましたので、私が新しい自転車を買い、お古の自転車を彼女に渡しました。

・・しかしそれから約1週間後、

『ジテンシャ、マタトラレタヨ・・』

さすがに私も、どこに止めたのか、鍵はちゃんとしたのか、色々と問いただしましたが、彼女は『ワカラナイ・・』としか答えません。

その時はさすがに私に怒られると思い、彼女はすでに新しい自転車を買ってきていました。

おそらくその自転車もいつかは無くすだろうと思いましたが、案の定その数日後にはすでに無くしていました・・。

その後、

『パスポート、ナクシタ』

『ケイタイ、ナクシタ』

急に連絡がつかなくなったと思ったら、なんと携帯までも無くしてしまったのです・・。

《・・こりゃ本当に重症だよ・・》

こんな状況ですのでなんとか助けてもらえないかと、再度精神科に連れてゆきました。

しかし先生は前回同様、彼女の母国語を話せる精神科医を探すか、母国に帰って診てもらうしか方法は無い。せめて彼女がいつくらいからおかしくなったのかをよく知る人もここにいないので、精神鑑定は出来ないとのこと。

仮に彼女が一時的に祖国に帰ったとしても、本人が精神科に行きたがらないので、私が付き添える日本国内で探すしかないのです。

よって色んなところに相談し、九州内で彼女の母国語を話せる精神科医がいないか探してみましたが、結局いませんでした。

仕方がないので、ひょっとしたら内科の検査で何かわかることがあるかもしれないと思い、内科に連れて行き各種検査をしてもらったのですが、検査の結果どこも異常なし、むしろ体は健康そのものとのことでした。

《・・もうどうすればいいのだろうか・・》


私が頭を抱えていたころ・・彼女の口からとんでもない言葉が発せられました。

要約すると大体こんな内容です。

※ あなたが私を病院に連れていってから、なんか具合が悪くなった。
『私に何をしようとしてるのですか?』

※ 私を元彼(彼女の)と間違って、私には全くわからない内容のことを言い、私を罵倒する。

それを聞いていて、私は背筋が凍りました。

『何を言ってるんだよ!?大丈夫か?自分はビビアンの前の彼氏じゃないよ!?』


それから慌てて再度精神科へ連れて行き、これらの症状などから、統合失調症の可能性について先生に聞いてみましたが、先生は、

※ 症状は似ているけど、たぶん統合失調症ではないと思う。

※ ただ外国人の場合、多少違うのかもしれないが、たぶん違うと思う。
彼女は非常に落ち着いているし、統合失調症の場合、人がいようといまいと関係なく幻覚や幻聴があらわれる(・・ような事を言われました)

※ やはり前回同様精神鑑定は出来ない。よって薬も出せない。

・・とのことでした・・・。

《・・こういう場合、一体どうすればいいのか。誰も助けてくれない・・》




2012年06月19日

最初この【記憶喪失の彼女】を書きはじめるにあたり、私は次のことを危惧し、書こうか書くまいか悩みました。

それは、

1. こんな記憶喪失なんてどこかの国のドラマじゃあるまいし、《そんなこと普通あるかよf^^;(笑)》と思われても仕方のない内容であること。

2. 個人が特定できる可能性がある、国籍や色んな重要部分を伏せながら、文章として成り立つものなのかということ。

3. そして色々がんばって彼女が治ればいいけど、治らなかった場合や、万一トラブル等が発生した場合、どうすればいいかということ。

まず1に関しましては、私には何のメリットもないし、【そんなことあるはずがない】と思われたりするデ・メリットのほうが大きいのですが、これはまぎれもない事実なので、そう思う人には思われても仕方がないです。

いま起きている現実を《まあ、難しいことは考えずに書いてみるかf^^;》と書き始めたということです(笑)

特に商売的には、デ・メリット以外考えられないですf^^;(笑)
まあ、いいかですf^^;(笑)

次に2は、やはり彼女のプライバシーを守りながら書かなければならないので、あるところでそれが最重要部分であったとしても、伏せるべきところは伏せて書かなければならないという部分です。

そして3は、これも今後どう展開するかわからないのですが、なるようにしかならないし、それが最悪な終わり方であったとしても、やる前から色々考えていては何も出来ないです。

ちょうど、いつかは独立開業したいけれど、《ああでもない、こうでもない》と慎重に考えすぎて、いつまで経っても結局独立開業できないような人と違い(私の周りにこんな人が多いので例に出しましたがf^^;(笑))、

やる前から失敗することばかりを考えない。最善の努力をして駄目だったらそれはそれで仕方ない、チャレンジ精神でいこう^^;!!という考え方です^^;。

(注)まあ、それで相当痛い目にもあってきましたので、世の中慎重に、石橋をしっかり叩きながら生きたがいいですよf^^;(笑)

石橋を叩くときは北島三郎さんの与作のリズムに乗り、

♪ トントントーン^^;!(納豆汁ーるっ^^;♪)

♪ トントントーン^^;!(永谷園ーん^^;v(笑))

・・としっかり叩きましょうねf^^;(笑)


冗談はこれくらいにして、本日ある大きな展開があったのですが、このところビビアンに振り回されて疲れきりましたので、今日はここまでとさせて頂きますf^^;(笑)



2012年06月21日
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先日占い師に、ビビアンの手相をみてもらったのですが^^;・・・
この手相をみるなり、『これは強運ですよ!!』とのこと。



しかしどうも全く当たってないような気がします(笑)




























ファイル29

でも、何か四角で囲まれているよくない線があるみたいで、

『かなり自分を抑えている』

『何もしないとよくない。バリバリ働けば実力が発揮できる』

・・とのことですが、どうなんでしょうかねf^^;(笑)

どなたか手相をみれる方、鑑定をお願いします(笑)































2012年06月26日

【うつの食事療法】

現在好評連載中の『記憶喪失の彼女』ですが(まぁ、好評ではないと思いますがf^^;(笑))、彼女を治すために色んな本を読みました。

その中で、『薬を使ってではなく、食事療法等で治す方法』の本の中で、非常に参考になったのがこれらの本です。120613_1027~02

精製糖質の弊害
蛋白質不足

・・等が書かれていましたが、これらの食生活改善に加え、骨格矯正等を一緒に行えば、かなりいいのではないかと思います。(私が知っているうつの方は、骨格が歪み、筋拘縮がはげしい人が多かったので)

ただうつの方、もしくはご家族やご友人にうつの方がいる方は、一読の価値は十分あると思います。





2012年06月28日

【霊能力者のところへ連れて行ってきました・・】

病院に相談行っても、打つ手無し。日本に来ている外国人の様々な相談にのってくれるところへ連れていっても、全く打つ手無し。

もうどうすることも出来ないので、何か方法はないかと考えた挙句、

《もうこうなったら、マジで一度霊能力者にみてもらおうかf^^;・・》

・・と思い、ネットで『本物の霊能力者』で検索して、九州に本物の凄い人がいないか調べてみました。

そしたらテレビにも何度か出ているI・Kという方で、宗教には一切関与無し・低料金・的中率が高いという霊能力者の方がいましたので、昨日予約を入れて連れて行ってきましたf^^;(笑)

結論からいいますと、本当に鳥肌が立つくらい当たりまくりで、もう超びっくりしましたf^^;!!
最初は懐疑的だった私も、そのあまりの透視能力に、これは凄いとしかいいようがないという感じです^^;。そして今後どうすればよいかの方向性が見えてきました^^;。精神科の先生より頼りになった感じですf^^;(笑)

その霊能者の方は60歳くらいの女の方で、相談内容も生年月日も名前さえも話してないのに、座っていきなり彼女の事を話し始められて、ただただ『す、すげっーf^^;!!これは本物だf^^;!!』と、超びっくりしましたf^^;(笑)

その霊能者の方が話されたことを要約しますと、次のようになります。

☆ 彼女は非常に自分を抑えている。まわりの人のことを常に考えて、言いたいことを言えない(これは先日、手相の先生も全く同じことを言ってました。)

☆ 彼女は本当に物凄く頭がいい。そしてどんな困難にあっても耐えられる強靭な精神力や忍耐力、生命力がある。
ただ彼女が天才的に頭がよく、傷つきやすいから、(頭が狂ってしまわないように、自己防衛反応的に)何でも忘れるようにしている感じだと思う。

☆ 彼女は人から何度も裏切られてきている。これが原因で、何でも忘れるようにしていると思う。病気ではない。

☆ そして彼女には多重人格的部分が3人格あり、一人は3〜5歳くらいのかわいい子供。
これは小さいときに親からの愛情をあまり受けてないので、愛情を受けたいという部分が、子供のままになっている。もう一人は非常に芯の強い人格をもっている人。あと一人は、なんというか小悪魔的な人。
この3人格を彼女の中で取りまとめられるようになったら、彼女はかなりよくなる。

☆ 霊に取り憑かれてとかそんなのは関係ない。ただたまに影響は受けているのかもしれない。ただ受けたとしても大した霊ではない。(たまに怖い顔をするときがあれば、そのときは悪い霊の影響を受けている可能性があるが、可能性としては極めて低い)

☆ 彼女はあなたが優しい人間だとわかっているから、必ずあなたのもとへと帰ってゆく。そしてあなたに色々と言ったり困らせたりして、あなたを試している感じ。

☆ あなたが彼女のためなら死んでもいいというんなら、付き合ってもいいと思う。そうじゃないと、あなたは苦労するだけだと思う。ただあなたは奇跡(彼女を治すこと)を起こせる可能性はあると思う。

☆ 彼女を怒ったり、叱ったりしたら絶対に駄目。逆効果。ガラスの心だから駄目。

・・と大体こんな感じでした^^;。

結論として、彼女の傷ついた心を癒すことが何よりも大切のようです。。

しかし、

1.彼女が人から何度も騙されたり裏切られてきたこと(これは的中)

2.よって何でも忘れるようにしていること(これは十分有り得るかもしれないです)

3.彼女の3人格の部分(これも凄いと思ったところです。まさしく彼女の性格を分析すると、この3つの要素があります)

彼女が声も発していないのに、これらを言われました。

上記2が本当の原因かどうかはわかりませんが、霊能者の方から【忘れるようにしている】と言葉が出たとき、超鳥肌ものでしたf^^;・・。物忘れするなんて一言も言ってないときにですf^^;・・。

ただ【天才的に頭がいい】・・・これは間違いなく、ハズレだと思いますf^^;(笑)

しかし今回行ってみて本当によかったです^^;。八方塞がりの中、なんとなく僅かな光がみえてきた感じがします^^;。




2012年06月29日

今日は、ビビアンの頭蓋骨を念入りにマッサージ(頭蓋骨矯正とは違います)してみましたところ、いつもより独り言が減ったような気がします。。

いつもは訳のわからない独り言をよく言うのですが、頭蓋骨マッサージ後は脳の血流がよくなったのか、なんか違う感じです。
まぁ、色々とやるだけやってみます^^;。

ところでブログ読者の方より、

失礼ながら、ビビアンさんとは恋愛感情はないのですか?

・・というご質問を頂きました。

はい、ではお答えします^^;。

最初は恋愛感情はありましたが、今はもう

《・・変なのにつかまっちゃったよf^^;(笑)》

・・というのが正直な気持ちですf^^;(笑)毎日介護ですからねf^^;(笑)

ツ・カ・レ・ル・ヨ・ですf^^;(笑)



2012年06月30日

ビビアンは物忘れがひどいため、色んなことを何度説明をしてもすぐに忘れ、また同じ説明をしなければならない繰り返しが続きます><・・

この精神的ストレスは半端ではなく、私のほうが飲みすぎてウェルニッケにかかり、風呂場でおしっこしてしまいそうですf^^;(笑)

冗談はさておき、このような特異体質の人には第六感的才能があるかもしれませんので、ロト6を書いてもらうことにしましたf^^;(笑)

ちょっといやらしい作戦ですが、ア・タ・リ・マ・ス・ヨ・ウ・ニf^^;(笑)




2012年07月17日

先月から昨日まで、頭蓋骨矯正の最新技術を勉強しにゆき、なんとか懸命に覚えてきました。
よってこれから本格的にビビアンの頭蓋骨の調整をしてみます。。

・・しかしビビアンはいつも矯正中、話したり歌い出したり、黙っとけといっているのにじっとしていないんでムカつくんですよねーf^^;(笑)

よって矯正を中断して首をしめたりしてますf^^;(笑)
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今度言うことをきかない場合は、矯正を中断して、プロレス式のアイアンクロー矯正に移行したいと思いますf^^;(笑)

















2012年07月18日

ちょっと事情があってビビアンに携帯電話を一台貸していたのですが、やっぱりというか案の定、貸して3日後には無くしてくれたのでした><・・。

・・こうなることはある程度予測していましたが・・その不安を120%裏切らないビビアンでした・・。

『・・まだ携帯のローンが長期間残っているのに、なんということをしてくれたんだよ><!!』

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しかしまだ見つかる可能性もあるので、警察署に紛失届けを出してきました。

そしてその帰り、警察署内にある官内食堂に昼食を食べに行ってきました。



























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日替わりランチが450円で、カツ丼480円、カツカレーが500円と、まあまあ安いかなといった感じです。。
























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これがビビアンが頼んだ日替わり定食ですが、これはなんだか物足りないですねー(笑)これで450円なら、吉野家行って、牛鍋丼280円とけんちん汁120円を食べたほうが全然いいですf^^;(笑)










そしてこれは私が頼んだカツカレーですが、これもカツが通常の50%程度(そして野菜の具なし)じゃないですかf^^;(笑)おまわりさんがこんなのを食べてたら、泥棒を追いかけてもスタミナ切れで逃げられちゃいますよf^^;(笑)
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そしてビビアンが私のカツカレーの福神漬けを見て、自分も食べたくなったのか、日替わり定食にはついていないにも関わらず、勝手に中央カウンターまで取りに行きました><。。

『ビビアン、それ取ったら駄目・・』

・・と言いかけましたが、どうせ言っても無駄だというのは、これまでの行動を見ていたらわかりきったことです><。。

日頃ビビアンは、公園や道端に咲いてる花を勝手にちぎっては持ち帰ってきて、日本の常識やマナーを何度教えても、なかなか理解してくれません><・・。

そしてこの日も警察署館内ある植木までちぎろうとしましたので(笑)、

『ビビアン、ダメ!!』

と注意したばかりでした><・・

漬物好きのビビアンは、日替わり定食には付いていない福神漬けを山盛りに取ってきたのでした。。

《・・^^;^^;^^;・・おいおい、ここは警察署内だぞf^^;(笑)・・そしていまランチ中の警察官だらけのここで、問題はおこしてくれるなよなf^^;(笑)》

そんなことはおかまいなしのビビアン、ニコニコと笑ってダンスをしながら、こっちに向かって歩いてくるじゃないですかf^^;(笑)
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そしてそれだけならまだしも、山盛りにとってきた福神漬けを、私の皿にまでおすそ分けを始めたのでしたf^^;(笑)

《・・これでは自分も共犯者じゃないかよf^^;(笑)!!警察署館内ではおとなしくしといてくれよf^^;(笑)!!》

・・そんなことを言ったところで、理解してくれるはずがないビビアンでした><(笑)










2012年07月21日

先日ビビアンと道を歩いている時のこと・・

《・・こりゃ、重症だよ・・》

結構雨がザーザー降っているにもかかわらず、ビビアンは傘をさそうとしません・・

もちろん傘は手に持っているのにです。

『ビビアン、傘をさして!こんなに雨降ってるのに傘ささないと、頭がおかしい人みたいでしょ!!』

・・おや、まてよ?頭のおかしい人【みたい】じゃなくて、頭がおかしい【そのもの】だったよf^^;(笑)

こんな感じなので、脳の血流改善・体力強化のため、一昨日からスポーツクラブに通うようにしました^^;。

そして今日で2回目ですが^^;・・・ランニングマシンで全速力で走らせましたが、嫌がる犬がイヤイヤながら走ってるみたいで、見ていて笑いが止まりませんでしたf^^;(笑)

そして何度も走らせましたが^^;・・・その後大きな変化がありました^^;!!

今までとは別人みたいに元気になり、歌いながらダンスをしたりして、飛び回るくらいにはしゃぎまわっていますf^^;(笑)

これは連れて行って大成功で、今後も根気よくリハビリさせたいと思います^^;。



2012年07月23日

現在工事中の親戚のレストランにて、夕方から突然始まった食事会(大人は飲み会)での1コマです^^;。
工事現場で何気に飲み会が始まるこの雰囲気は、えりなちゃんとかは楽しいかもしれないですね^^;(私が一番楽しかったりしてf^^;(笑))

酔っ払いのおじさんと、ビビアンと、えりなちゃん^^;
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モザイク部隊の方と、えりなちゃんf^^;(笑)
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左から、イッちゃってる方と、ウェルニッケにリーチがかかっているおじさんと、えりなちゃんf^^;(笑)
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2012年07月24日

305 0251《・・ビビアン・・一体いつ頃から、何が原因でこうなっちゃったんだよ・・》

・・ビビアンの過去(元気だった頃)を知っている人がいないか、探してみようか・・。



2012年07月26日

・・ついに、ビビアンの根本原因をつきとめたかもしれません。

体重減少、顔色が悪い、食欲不振等、様々な症状がありますので、【卵醤】というある民間療法を試してみましたところ、これまでにはない効果を感じました。

もちろんそれと同時に頭蓋骨矯正もしていますので、それが効いてきたのかもしれませんが・・

長期間1日1食をしてきた彼女は、【塩分欠乏症】だったかもしれないです。

詳しくはまた後日、ご報告いたします^^;。



2012年07月27日

なんと!以下の症状のほとんどが、ビビアンに当てはまります。。

【ナトリウム(食塩)が不足すると起こりやすい症状】

神経過敏・もうろうとする・精神不安・頭がおかしくなる・錯乱・情緒不安定・失神・だるい・元気がない・塩気を欲しがる・疲労・呼吸困難・頭痛・目眩・体重減少・血液循環量減少・低血圧・目がくぼむ・脱水症状・頻脈・心臓が弱る・むくむ ・腎臓虚弱・皮膚と舌が乾燥ししわがよる・副腎機能低下・日射病・食欲不振・消化不良・吐き気・嘔吐・下痢・胃痛・唾液増加・腹にガスが溜まる・筋力低下・筋肉痛・手足が冷たい・痙攣・関節炎

☆☆☆☆☆☆☆☆

普段汁物も好んで飲まない・塩分があるものもあまり食べないので、昨日無理矢理に梅干し8個くらい食べさせましたf^^;(笑)

痩せてらっしゃる方でも上記の症状を見て、

《・・こ、これって、自分のことじゃないかよ><・・》

・・と思われる方は、塩分不足からくる食欲不振で痩せちゃったかもしれないですねf^^;。



2012年08月04日

毎日勉強中

最近は頭蓋骨の勉強にはまっちゃって、毎日勉強しています^^;。やっぱり奥が深いですね。
頭蓋骨はあるポイントを施術すれば、一気に緩みます。
ある凄い先生からそれを教わり、昨日は嬉しくてたまりませんでしたf^^;(笑)

・・やっぱりこれで苦しんでる人を救えるように、治療家としての道を歩もうかとマジで考えはじめていますf^^;(笑)



記憶喪失の彼女 3 厳しい闘病生活〜急展開、ビビアン保護施設に

☆ この【記憶喪失の彼女】は、健忘症の外国人女性との出会いから完治までの記録(2011年08月26日から2013年03月22日まで)の闘病生活を読みやすいようにまとめたものです。
(よって過去の記事は削除してあります)



2011年08月26日

記憶喪失といえば韓国ドラマに欠かせませんが、もしあなたの目の前に本当に記憶喪失の人が現れたらどうしますか・・。画像 013

 ・・実は私の身近に、そんな女性(友人)がいます・・。

《・・そんなことあるかよf^^;(笑)》と、韓国ドラマをバカにしていましたが、まさか自分が記憶喪失の人と知り合うなんてf^^;・・。
冗談のような本当の話です・・。

今年の始めに知り合い、ここ数ヶ月なんとかして治らないかと、ありとあらゆる角度からがんばってみましたが、そう簡単にはいかないです。。




※ おそらく心的外傷+ほとんど何も食べずにアルコールを飲み続けた後遺症ではないかと。軽度の記憶障害があります。 なんとかして治してあげたい・・・ビビアン・スー似の彼女の笑顔を見るたびに、そう思うのですが・・・難航しています・・。




2012年03月17日
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以前『記憶喪失の彼女』を書きましたが・・・・・この1年、あらゆる角度から治療・リハビリをして、7割がた回復しました^^;。 その中でも各種ビタミン+ヤマブシタケサプリメント+酵素(フトナールエンザイム)を継続して摂取させたのが一番効いたような気がします^^;。どうにかこうにかして治してあげようと思います^^;。

・・まあ彼女は一応茶飲み友達ですが、ビビアンスーに似てなかったらここまではやってあげなかったかもしれませんf^^;(笑)










2012年03月18日

画像 022 ・・彼女の心の安寧(無事でやすらかなこと)を取り戻すためには、美しい自然や人の優しい心に触れ合うことが、何よりも大切ではないかと思います^^;・・


























2012年03月18日

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記憶を呼び戻すには、どうにかこうにかするしかありません・・。
よって最後の手段として・・  ・・頭を坊主にして、吸玉を頭に吸い付かせて血流をよくし・・ 
















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・・それでも治らない場合は・・ もう一度滝のところへ連れてゆき、真冬の滝に頭から打たれるか・・ 



 








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・・それでも治らない場合は・・最後の手段として、プロレス技のパイルドライバーでもかけてみるとするか・・












・・どうしても冗談が大好きなので、すみませんf^^;v(笑) 305 013



















ここからまじめな話ですが、先日人の紹介で、『気のパワー』があるおじいさんがいるということで、ひょっとすればひょっとするかもしれないと思い、連れて行ってきました^^;。 305 012


















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 最初は頭の部分を中心に気を送ってもらってましたが・・ ・・なんでそんなところに気を送るのかわかりませんf^^;(笑) それも頭よりも念入りに、長く、長時間にわたってですf^^;・・ 《・・おいおい、このじいさん大丈夫かよf^^;(笑)》 






 






《・・いつまでやってんだよf^^;(笑)》 ・・このスケベじじい・・《・・f^^;(苦笑)》 305 011







































2012年03月19日
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太れない人を太らすのと、記憶喪失を治すのと、どっちが難しいかといえば、やっぱり記憶喪失のほうが難しいですf^^;(笑)
でも私がこれまで勉強してきたありとあらゆる方法で、なんとか物忘れを回復させたいと思います^^;。

ところで勘のするどい方ならもうお気づきかもしれませんが、彼女は日本人ではないです。よって私との会話は、日本語7割・英語3割くらいの割合で話しています^^;。

近年英語も使ってないんで相当忘れてますf^^;(笑) ただ私は外国人も記憶喪失の人も笑わせることができるので、コミュニケーションはまったく問題ないですf^^;(笑)

さて、この記憶喪失シリーズも話し出すと結構面白いんですが、今後はマスコットガールのえりなちゃんシリーズも控えてますし、毎度おなじみのくだらないシリーズもやんなきゃならないので、一旦ここで終了とさせて頂きます^^;。またもう少し回復した頃にでも、復活させたいと思います^^;。










2012年03月20日

そういえば先日面白い話があったんで、もう一話いきますf^^;。
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ある飲み屋でのこと^^;・・

ビビアン(今回から彼女の事を、一応ここではビビアンと呼ぶことにします^^;)に冗談で、『記憶喪失の原因は、ひょっとしたら悪霊に取り憑かれているからかもしれない・・』と言いましたところ、

『ナニ、ソレ?』と聞かれましたので、それをどう説明すればいいのか困りましたf^^;(笑)

『・・うーーん、ゴースト・・じゃなくて、何だっけf^^;(笑)』

 『・・あっ、悪霊はデビルかなf^^;(笑)しかし悪霊も、《・・俺って英語でデビルだっけf^^;?なんかちょっと違うような気がするんだよねf^^;(笑)》と思っちゃうよなf^^;(笑)』
『だからビビアンの背中のところに、目には見えないけれど、デビルが住み着いてるんだよf^^;(笑)』

 『ナニソレ?ワタシ、ヤチン、モラッテナイヨ(笑)』 飲み屋のマスターと他のお客さんも大笑いですf^^;(笑) くだらない話に、おそらくデビルも笑っていたでしょうf^^;(笑)




☆ こっちは本物のビビアンスー、ブラックビスケッツの『Bye Bye』です^^;




2012年03月25日

《・・今、自分が手を差し伸べてあげなければ、彼女の人生はおかしくなってしまうだろう・・》 824f9f60.jpg

彼女との出会いは、今から一年くらい前、行きつけのレストランから始まったのでした。
いつものように私は、その店のカウンターで晩酌をしていました。酒の肴でもつつまみながら、友人知人らといつもの焼酎です。

そんな時向こうのテーブル席には、外国人の女性3人組が食事にきていました。
ある話の流れがきっかけで、その中の一人が私の親戚の友人だということがわかり、その横の席に座っていたのが彼女でした。

それからその3人組とは、たまにその店で居合わせたとき挨拶をする・・といった感じの関係でした。
そしてある日の事。

いつものように食事にきていた3人組の一人が私に近づいてきて、 『カノジョ、アナタノコト、タイプミタイヨ(笑)』 ・・と言って肩を叩いてきました。

向かった視線の先にいたのが、恥ずかしそうに微笑んだ彼女でした。 第一印象は、《・・美人だけど、なんかちょっとあやしいなf^^;・・》でしたf^^;(笑)

でもよく見てみると、私の大好きなビビアンスーに似てるじゃありませんかf^^;(笑) よってスケベ心?からとりあえずメール交換をして(笑)、それからは二人で何度か食事をすることになったのですが^^;・・・

話をするたびに、 《・・ちょっとこの子は頭がおかしいぞf^^;(笑)おいおい、大丈夫かよf^^;(笑)》

《・・たったいま話した内容をもう忘れているよf^^;・・なんか病気かなf^^;・・》

その後、彼女や彼女の友人から聞いてわかってきたことは、彼女はこの1〜2年の間、財布や外国人登録証を5回もなくしてしまうほど、物忘れがひどくなってしまったとのことでした。

よって私は、アルツハイマーか、ひょっとして記憶喪失ではないかと思い、それは一刻も早く病院に行って検査したほうがいいよと何度もすすめましたが、彼女は決して行こうとはしませんでした。

私の友人らは、『彼女はうつじゃないかな』とか、『記憶喪失ではないと思うけど、アルツハイマーの可能性はあるかもしれない』と、彼女と話しての感想を述べました。 しかし鬱にしては冗談ばっかり言って明るいし、記憶が良い時もあり(笑)、 《・・一体何なんだよf^^;・・》 ・・と首をかしげるしかありませんでしたf^^;。

 《・・ひょっとしてあれはすべて演技ではないのだろうかf^^;?(笑)》 ・・とも当初は一時期思いましたが、演技をしても何のメリットも無いし、ましてや外国人登録証をまた無くしたとか、また財布を落としてしまったとか、もう演技では決して出来ないレベルの内容なため(笑)、演技説の疑念はすぐに晴れたのでした^^;。

しかし彼女と何度も話しているうちに、色んなことがわかってきました。 家族との辛い別れ・・・そしてそれから始まった、悲しみを忘れるために飲みだした酒・・そして食欲不振になり、あまり食べない生活に・・。

今振り返ればこの一年、あらゆる観点から治そうと、色んなところへ連れて行きました。病院での検査の結果、脳に異常は無いとのことでした。 骨格矯正もしましたが、ある時から少しずつ原因がわかってきました。

それは、 『一日一食しか食べていない』それも栄養面をあまり考えない食事をしている。 そして毎日酒をたくさん飲む(ほとんど食べずに飲んだ次の日が、異常に物忘れが激しく、訳のわからないことを話したりする) かといって重度のアルコール依存症(朝や昼から飲んだりとか)ではない。

だから病気なのかどうなのか、見分けるのが非常に難しかった。 私も彼女のプライベートまで深く関わっているわけではないので、そんな食生活をしているとは全く気付きませんでした。ひどい時は一日一食、カップラーメンで済ますこともあったようです。

よって彼女の休日に、栄養価のあるものを一日二食食べさせた時、もしくは各種サプリメントを飲ませた時、その翌日の物忘れが少しよくなる。さらにその日、酒も飲まないなら、次の日の物忘れもさらに改善する・・ということもわかってきました。

そしてそれを継続し続けることで、物忘れはかなりのところまで改善するのですが、やはりしばらく経つと、一日二食食べる日が少なくなるのです。あまり食欲がないので、食べないからやはり物忘れが始まってしまうという繰り返しでした。

しかし粘り強く、少しでも多く食べるように、あまり食べない日はサプリメントで栄養補給をするようにとすすめた結果、知り合った当初からしたら見違えるように回復してゆきました。

また以前こんなこともありました。

ある日、『・・オナカ、イタイ。タスケテ・・』 ・・と死にそうな声で電話があり、彼女の家まで救出に向かいました。
脂汗をたらして顔面蒼白、机の上には市販の健胃薬と鎮痛剤が置いてありました。 色々聞いてゆくうちに、彼女が言う『オナカ』とは胃のことでした。それも一週間前くらいから痛いとのこと。

 『こんなにひどい状態なのに、この薬じゃ効かないよ。病院に行かないと駄目だよ』

『ビョウインニハ、イキタクナイ・・ソレニ、ホケンショウ、イマナイ・・』

もうとりあえず仕方がないので、どこが痛いかとか、お腹を押しながら聞いてゆくうちに、急性胃腸炎か、軽い潰瘍ができている可能性が高い気がしました。それなのに胃に優しくない鎮痛剤や酒なんか飲んでたので最悪です。

よって薬局で売っている薬で、医者も処方する胃の粘液を増やす薬と、胃酸の分泌をおさえる薬の、二種類の胃薬を買ってきて飲ませました。また応急処置として、胃痙攣などに効くツボの指圧をしました。

それから一時間が経過した頃には、『・・イタイノ、キエタ。イマ、マッタク、イタクナイ。ホントニ、アリガトウゴザイマス・・』 ・・という出来事もありました。
その頃、彼女の心と体はもうボロボロでした。 ・・彼女の部屋を出る時、振り返りながら私は思ったのでした・・。

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 《・・今、自分が手を差し伸べてあげなければ、彼女の人生はおかしくなってしまうだろう・・》


※ 彼女と知り合って間もない頃。当時は顔色も悪く、目はうつろ。顔も無表情なことが多かったです。














2012年05月16日

☆ ビタミンB1の継続摂取で、大幅に回復。【彼女はウェルニッケ脳症だった可能性大】

彼女を病院に連れて行くのには、いくつものハードルがあったのでした。 第一の問題は、健康保険証を持っていない事。これは保険料の滞納により、保険証が差し止められている事(長期間滞納しているとこうなりますf^^;(笑))。

第二の問題は、おそらく上記理由により、病院に行くことを頑なに拒んでいることです。 もうお金のことはなんとかするから、とにかく病院に行こうと何十回言っても、絶対に行きたがらないのでした・・
これには本当に参りました・・。

よって、とりあえず出来ることからやってみようと思い、彼女の症状から様々な病気を調べてみたのでした。 まず考えられるのが、アルツハイマー・統合失調症・ADHD(注意欠陥・多動性障害)でした。

特に統合失調症・ADHDは症状が似ているので、このどっちかではないかと思い、それに有効なサプリメントを海外から取り寄せ、継続して飲ませてみましたが、目立った改善は見られなかったです。

※ 統合失調症にはナイアシンアミド(ビタミンB3) 120516_0804~03

















※ ADHD(注意欠陥・多動性障害)には、ホスファチジルセリン 120516_0804~02


そしてこの2か月間、図書館からありとあらゆる医学書を借りてきて読み漁り、やっと、 《・・これではないか!!》 ・・と思ったのが、『ウェルニッケ脳症コルサコフ症候群)』でした。

よってすぐにウェルニッケ脳症に有効なビタミン【ビタミンB1(チアミン)】を継続して多めに摂取させましたところ、ウェルニッケ脳症にみられる症状がみるみる回復し、今ではもう9割がた回復してきてます^^;。

もうちょっとなので、なんとかして完治させたいと思います^^;。

※ ビタミンB1のサプリメントでは体内に吸収されにくいので、ビタミンB1誘導体(フルスルチアミン)が吸収されやすく特に有効。よってフルスルチアミンを主成分としているアリナミンAを摂取させています。





2012年05月17日
《三歩進んで四歩下がる・・そしてまた一歩前進・・》

昨日blogに9割がた回復と書きましたが、そんな矢先に良いことと悪いことがありました・・。
まずは悪いことから。

《・・やっぱり治ってないな・・》

(彼女と話していて)話の辻褄があわない、物忘れが再発・・。

・・まだまだ時間がかかりそうです。

次に良いこと。 昨日やっと、彼女が病院に行ってもいいと言い始めました。
よって今度徹底的に検査をしてもらうことにします。 いや以前一度だけ、行き先も告げずにタクシーに乗せ、もう無理やりな感じで神経内科に連れて行ったことはあります。

脳をCTやその他検査の結果、これに写っているのを見る限りでは、異常は見当たらないとのことでした。
ただ知能評価スケールでは、ぎりぎりセーフだけど、精神的に焦燥感があるみたいなので、一度メンタルクリニックには連れていかれたほうがいいでしょうとのことでした。

 しかし彼女に【メンタルクリニック】というだけで、物凄く嫌がって行きたがりません・・。
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これはその時に先生にお願いし、特別にコピーしてもらったものです。 

30点満点中26点でぎりぎりセーフとのこと。

そして、100−7とか、引き算がわからなかった 数字を逆から言うことができなかった という話を聞いて、ふきだしてしまいました(笑)



 《・・100−7がわからないf^^;(笑)それは脳がどういうというよりも、単に算数が出来ないということだろうf^^;(笑)》


記憶喪失の彼女 2 長い闘病生活が始まる

もしもあなたがお医者さんで、『私は肺ガンじゃないでしょうか?』と心配してきた、タバコ好きの患者との会話を面白く書いてみましょう^^;。
(あなたは、またちょっといじわるな先生の気持ちになってみてください^^;)

患者『先生、最近すごくセキが出るんです。私はひょっとしたら肺ガンではないかと思います』
先生『いつからセキが出るんですか?』
患者『1週間くらい前からです。ちょっとタバコを吸いすぎてしまい、毎日寝ていてもセキをしているようです』
先生『セキが出るのにタバコを吸ったら駄目ですよ。それじゃあ、検査しましょうか』
患者『はい、宜しくお願いいたします』

そして先生と一緒にレントゲン室へ・・・
先生の鼻歌『♪んが、んが、んが、んが、んが♪』
患者の心の中《・・・^^;?なんか先生が変な鼻歌を歌っている^^;・・・》

先生『はい、大きく息を吸ってそのまま息を止めてください〜』
患者『スーーッ・・・^^;・・・・・・』カシャッ!
先生『はい、終わりました。それでは待合室でしばらくお待ちください』
先生の鼻歌『♪んが、んが、んが、んが、んが♪』

そして10分後・・・

先生『はい、矢瀬輝男(やせてるお)さーん診察室へどうぞ』
患者『は、はい』
患者の心の中《あっ、もう結果が出ているようだな・・^^;》
そして先生のあなたは、眉間にシワを寄せ、レントゲン結果を食い入るように見つめてください。
(特に白く写っているところを手でさすってみちゃってください^^;)

患者『・・・^^;^^;^^;^^;^^;?・・・せ、先生!その白いところは何なんですか!!^^;』
先生『はい、しばらくお待ちください』
ここで先生であるあなたは、トイレにでもいって1分間くらい席を外してみてください^^;。(3分間くらいでもいいですよ^^;)

患者の心の中《この白いところはひょっとして・・・?!!先生はどこいったんだ!!!》

先生『はい、お待たせしました』
患者『は、はい!』
ここで先生であるあなたは、眉間にシワをよせ患者の目をジーッと見つめてください^^;。
先生の心の中《・・・・・ファイナルアンサー?》
患者の心の中《・・・^^;^^;^^;^^;^^;^^;^^;?・・・・》

先生『ご両親とは一緒に暮らしているんですか?』
患者『は、はい!』
先生『何人兄弟ですか?』
患者『ふたりです』
先生『あっそうですか・・・』

そして先生であるあなたは、いやらしいくらいの小さいため息をつき、『ちょっといいかな』と看護婦さんに目で合図して、看護婦さんと一緒に別室に行ってみてください^^;。看護婦さんには処方箋を渡すだけでいいです^^;。
そして別室でコーヒーでも飲んでいてください^^;。

患者の心の中《ち、ちょっと先生の様子がおかしいぞ!・・・家族のことを聞いてきたということは、たぶんガンで僕には教えてくれないんだ!!!!
そして家に電話をして、親にガンの報告をするんだ!!どうしよう!!》
ここでいじわるな先生であるあなたは、また鼻歌で『♪んが、んが、んが、んが』と登場します^^;。

患者『せ、先生!!この白いところはガンなんですよね^^;?!!もしガンだったら、絶対に僕に教えてください!!!先生どうなんですか!!?』
先生『うーーーーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
(約20〜30秒の沈黙とふかーいため息)
患者の心の中《・・・^^;^^;^^;^^;^^;^^;^^;?・・・・・もう先生早くしてよ^^;!!》

先生 ニッコリ『大丈夫ですよ^^;』
患者『ほ、ほ、本当ですか^^;!あーっよかった^^;!!本当に本当ですよね!!?』
先生『はい、大丈夫ですよ^^;。ただ少し炎症しているようですから、お薬を出しておきますね。それとこれをよい機会に、タバコはやめてください』
患者『は、はい!先生ありがとうございました!!』

先生の心の中《しかしこいつはどうせまたタバコを吸うだろうな^^;。うわーっよかったと言いながら、また吸うだろう^^;》
患者の心の中《よ、よかった^^;!!今回は懲りたので、もうタバコはやめよう^^;》

そして3分後・・
《残っているあと10本吸ったらやめよう^^;》f^^;y-~~~

この気持ち、タバコ好きでガンじゃないだろうかと思った人だったら、よーーーくわかると思います^^;。こんなことをくり返していたら、本当に肺ガンになるかもしれませんので、タバコ好きのガリガリさんは注意しましょう^^;。
(私も^^;y-~~~)

※ 『♪んが、んが、んが、んが、んが♪』の意味がわからなかった人がいらっしゃったみたいなので、お教えましょう^^;。実際に声に出して『♪んがんがんがんがんがん♪』と連続で言ってみてください。何と聞こえてきますか^^;?

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